9月20日ソフトバンク銀座で「iPhone 11 Pro」「iPhone 11」発売セレモニーが開催され、ゲストとして広瀬すずが登場。先月クランクアップしたNHK連続テレビ小説なつぞら』について、撮影が終わった今でもキャスト同士で連絡を取り合い、一緒に食事に行く機会も多いと明かした。

 iPhone 7以来となる発売セレモニーについて、広瀬は「この発売開始の瞬間に立ち会える機会はなかなかないので、ドキドキするというか…、また新しい世界が始まっていくような感覚があります」と語り、「今まであまり見たことがないカメラの形だったり、色だったりとか、また新しいiPhoneに触れられてすごくうれしいな、光栄だなと思いました」と続けた。

 本日から放送が始まったiPhone 11のCMについては、「撮影では長いはしごをずっと上っていて、意外とインナーマッスルを使う撮影でした(笑)。しっとりとした雰囲気のCMなんですが、“やりきった感”がありました」と笑顔で撮影を振り返った。また、同CMで披露しているパジャマ姿については、「小学校の頃は毎日パジャマを着ていたのに、なぜ着なくなったんだろう? と思って。機会があって、買って着てみたら『これだ!』と(笑)。最近は毎日、上下が分かれたタイプパジャマを着て寝ています」と明かした。

 イベント後の取材で、『なつぞら』の撮影スケジュールについて聞かれると、「一日一日がすごく濃かったのですが、後半は体力的にも精神的にも少し余裕があった気がします」と明かし、“行楽の秋”にちなんで、どこに誰と行きたいかと聞かれると、「『朝ドラは家族になる』って撮影に入る前から聞いていて。確かに撮影が終わった今も、キャストの方と連絡を取り合って、ご飯に行く機会が多いんですよね。だから、キャストのみなさんと、いつもとは違う雰囲気で、景色がきれいな場所とかで鍋を囲みたいなと。これは勝手に思っているだけですけど(笑)」と理想を語った。

広瀬すず