ウィズリンクス大阪府堺市)は9月18日、売りたいアイテムを箱に入れて渡すだけでお金に変える新サービス「ウレテク」をリリースした。

フリマオークションで発生する出品管理や取引連絡、梱包、写真撮影といった面倒な手間を省き、家にたまったアイテムや処分したい商品をお金に変える。

プロが面倒な工程を代行

近年、若年層を中心にフリマアプリネットオークションでの個人間売買が拡大。フリマアプリ2012年の初登場からわずか6年で、6392億円の巨大市場に成長した。

一方で、自分で商品を撮影してPRコメントを書いたり、ユーザー同士でやり取りをしなければならないことに、抵抗や面倒くささを感じている人も多い。

サービスでは、不用品を預かり、売れるまでの面倒な工程をプロが代行する。

出典元:ウィズリンクスプレスリリース

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予約して箱に詰めて渡すだけ

利用者は箱と集荷日を予約し、届いた箱に売りたいアイテムをまとめて入れ、集荷に来た運送会社に渡す。

同社はユーザーに代わって、受け取った商品を様々な販路で販売。集荷後の商品調査で販売困難と判断されたものは、同社が処分・買取をする。

出典元:ウィズリンクスプレスリリース

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利用手数料は、売上金額の15%~と購入者への送料。集荷以降の流れなど詳細は、同サービスウェブサイトにて紹介している。

同社は発表で、「売れないかな?と思っても、自分で判断せずにまずは送ってみてください」「少しでも可能性のあるものをとにかく送って、プロの力に委ねてください」とコメントしている。

フリマは面倒…不用品を勝手に売ってくれるサービス「ウレテク」が登場