受賞選手は10月15日に発表される

 日本野球機構NPB)は20日、9月、10月度の「大樹生命月間MVP賞」候補選手を発表した。セ・リーグは投手部門8人、打者部門10人が候補に挙がった。

 セ投手部門では広島・ジョンソンが3試合登板、2勝0敗、防御率0.95。中日の大野雄大は3試合登板、2勝1敗、防御率1.85。14日の阪神戦では史上81人目(通算92度目)のノーヒットノーランを達成した。阪神・西勇輝、中日・梅津晃大、広島・大瀬良大地、巨人・山口俊、阪神・青柳晃洋、広島・フランスアがノミネートされた。

 セ打者部門では広島の鈴木誠也外野手が月間リーグトップの打率.392、3本塁打、8打点。巨人の坂本勇人内野手は打率.377、4本塁打、7打点。DeNAソト内野手は月間リーグトップの9本塁打、20打点を記録している。ヤクルトバレンティン外野手、広島・會澤翼捕手、阪神・近本光司外野手らが候補選手入りしている。

 受賞選手の発表は10月15日の予定。受賞選手にはセ・パそれぞれの野球連盟から記念盾、大樹生命保険株式会社から賞金30万円とトロフィーが贈られる。(Full-Count編集部)

DeNAのネフタリ・ソト【写真:荒川祐史】