「彼氏が欲しい」「出会いが欲しい」と思っている女子の中には、「どうすれば、出会いがあるのだろう?」と思っている人もいるはず。その中には、手軽な出会いを求めている人も多いのではないでしょうか。
合コンや街コンとなれば、人数合わせや申込みなどが必要になりますから、「面倒臭い」と思っている人も多いでしょう。
その点、ナンパであればそんな面倒なことがありません。事前に準備する必要もなく、気負わずに出会いを求めることができるでしょう。
では、ナンパされやすい女子にはどんな特徴があるのか、万が一「乗り気になれない」と思う相手から声をかけられた時にはどう断われば良いのか、ナンパ時の注意点などをご紹介します。


ナンパする男の心理


ナンパしている男性は、「女性なら、誰でも良い」と言う訳ではありません。すれ違いざまの一瞬で、声をかけるか、かけないかを見極めています。では、ナンパしている男性には、どんな心理が隠れているのかご紹介しましょう。

ナンパするのは好みのタイプ
「彼女が欲しい」とナンパをしている男性も、どんな女性でも良いと思っている訳ではありません。
これから一緒にお酒を飲もうなどと考えている相手ですから、やはり自分のタイプであることに越したことはないでしょう。
女性の好みは、人それぞれ。そのため、美人だからといって必ずナンパされるとは限らないということ。ナンパしている男性の好みのタイプにはまれば、声をかけられることになるでしょう。

ナンパするのは声をかけやすい女性
ナンパしている男性を見ると、「軽いな男だな」「誰にでも声をかけているな」という印象を受ける人が多いでしょう。
しかし、どんなにナンパ慣れしている男性でも、「声をかけにくい」と思う女性はいます。
たとえば、美人でスタイルが良く、誰もが振り返る様な女性であっても、プライドが高そうでツンとした印象であれば、ナンパ慣れしている男性でも声をかけることはありません。
声をかけても「どうせ、断られるだろう」と思うような女性には、最初から声をかけないということ。
逆に、「ちょっとタイプとは違うな」と思っても、ノリが良く、話しやすそうな印象の女性であれば、声をかけることになるでしょう。

ナンパする目的はやっぱり出会い
ナンパしている男性を見ると、良い印象を受けない人もいると思いますが、ナンパしている男性もあなたと同じように出会いを求めているだけ。男性もナンパは手軽な出会いと考え、友達同士で新たな出会いを求めていることになります。
しかし、中には彼女がいてもナンパを楽しんでいれば、遊びと割り切ってナンパを楽しんでいる人もいます。
そのため、ナンパからはじまった出会いは、相手がどういう人なのかをしっかりと見極めることが大切。本気で彼女が欲しいと思っているのか、単なる遊びと思っているのか、見極めることで、悲しい思いをすることはなくなるでしょう。


ナンパしやすい女子の特徴15


「彼氏が欲しい」という思いから、「ナンパされたい」と思っている女性もいるはず。ナンパというと、あまりイメージは良くありませんが、ナンパも一つの出会いには変わりありません。しかし、誰もが道を歩けばナンパされる訳ではありません。では、男性はどんな女子を選んでいるのか。ナンパされやすい女子の特徴をご紹介しましょう。

1.ナンパしやすい女子はゆっくりあるいてる
あなたは、道を歩く時どのくらいのスピードで歩いていますか。急いでいない時でも、スタスタと歩いている人も多いはず。
しかし、「ナンパされたい」と思うのであれば、歩くスピードが大切。当然ですが、ナンパしている男性も「明らかに、急いでいるな」「断られるな」と思うような女子には声をかけません。
ゆっくりと歩いている女子の方が声をかけやすいということです。ナンパスポットといった場所に足を運ぶ際には、スローペースで歩くことがポイントです。

2.ナンパしやすい女子はキョロキョロしている
同じ場所にいても、ナンパされやすい人とされにくい人がいます。その違いは、どんな行動をしているかも関係してきます。
実は、ナンパされやすい女子は周りを見渡し、キョロキョロしている人が多いのが特徴。キョロキョロしている女子は、男性からすると「良い人がいないかな」「ナンパ待ちをしている」といったように映るため。
実際、「タイプの人がいないかな」と探している女子も多いため、男性にとっては見分けやすいタイプといえるかもしれません。

3.ナンパしやすい女子は服装が地味め
ナンパに乗る女性というと、「派手目の女性」といったイメージを持っている人が多いでしょう。
しかし、派手目の女性は既に彼氏がいたり、遊ぶ仲間がいる傾向にあるため、なかなかナンパに乗ってきません。
そのため、ナンパする男性は服装が地味目な女性を狙っています。実際、服装が地味目な女性は、「彼氏がいない」「彼氏が欲しい」という人も多いため、男性にとっては理想的な相手。
また、男性慣れしてない女性というのも、ナンパする男性にとっては魅力的に映るでしょう。

4.ナンパしやすい女子は話しかけられると笑顔
あなたは、男性から話しかけられたとき、どのように対応していますか。ナンパされやすい女子は、話しかけられると笑顔で対応するという特徴もあります。当然、笑顔で対応された男性は安心しますし、「仲良くなりたい」と好印象を抱くことになるでしょう。
男性慣れしていない人は、声をかけられると緊張で顔がこわばってしまう人もいますが、「ナンパされたい」と思うのであれば、まずは笑顔を意識しましょう。
笑顔があるところには、人が集まるもの。「彼氏が欲しい」「出会いが欲しい」と思うのであれば、笑顔で出会いの可能性を広げましょう。

5.ナンパしやすい女子はスマホを暇そうにいじってる
ナンパする男性は、誰彼かまわず声をかけている訳ではありません。どんなにタイプであっても、忙しそうな人や急いでいる人には声をかけません。
そのためか、スマホを暇そうにいじっている女子は、「声をかけやすい」と思うようです。確かに、暇そうにしていれば、声をかけても邪見にされることもないでしょうし、これから飲みに誘っても「OK」をもらえる可能性は高いと思うでしょう。
ナンパされたいと思うのであれば、「忙しい」「これから用事がある」と思わせないような素振りをするのもポイントです。

6.ナンパしやすい女子は押しに弱そう
どんなにナンパ慣れしている男性も、やはり断られるのはショックなもの。タイプでも、可能性がなさそうな女子には声をかけません。
そのため、「断るだろうな」と思う女子は避け、押しに弱そうな女子を見極めています。最初のうちは断っていても、「これは、押せばいける」と判断すれば、しつこく誘います。
それだけ、ナンパ慣れしている男性は見極める力を持っているということです。中には、遊び目的でナンパを楽しんでいる男性もいますが、そんな男性に「押しに弱そう」と思われれば、都合の良い女にされてしまう可能性があるため、「嫌だな」と思った時には、きっちりと断ることも必要です。

7.ナンパしやすい女子はノリがよさそう
ナンパというと、軽いイメージを持っている人も多いはず。当然、ナンパにのる女性もノリが良くなければOKすることはありません。
そのため、ノリが良さそうな女子はナンパされやすい傾向にあります。
何人かで楽しそうに歩いていたり、飲んでいたりすると、「ノリが良さそうだな」と思われ、声をかけられることになるでしょう。
「一緒に楽しく飲みたい」「盛り上がれる相手を見つけたい」と思っている訳ですから、暗いイメージの人は声をかけられることはないでしょう。

8.ナンパしやすい女子は女子二人組
ナンパされたい」と思い、夜な夜な街に出かけている人は何人で行動していますか。中には、友達同士数人で遊んでいる人もいるはず。
しかし、男性からするとナンパしやすいのは二人組の女子。数人の女子の場合には、男性側との人数のバランスが取れない、話しがしにくいといった理由から敬遠されがちです。
「友達と一緒に出かけて、出会いを見つけたい」と思うのであれば、二人で行動することがおすすめ。
二人組であれば、声もかけやすいですし、「一緒に飲みに行こう」となった時にも、話しが見えなくなることなく、4人で盛り上げることができるでしょう。

9.ナンパしやすい女子はひとり酒している
お酒好きな女性の中には、「ひとりでも、お酒を飲みに行くことがある」と言う人もいるはず。
実は、そんなひとり酒を楽しんでいる女子も男性からするとナンパしやすいタイプ。当然、ひとりで飲んでいる訳ですから、周りに気を使うことなく、声をかけることができます。
また、ひとりでお酒を飲んでいるということは、「お酒好き」ということですから、「気が合いそう」「ノリが良さそう」と思われるでしょう。
更に、「ひとりで飲んでいるということは、彼氏はいないのでは?」と判断されることも。彼氏がいないと判断されれば、男性にとっては声をかけやすい相手となるでしょう。

10.ナンパしやすい女子はボディラインのでる服を着ている
男性から見て、女性の服装もナンパしやすい相手かどうかの判断基準となります。その一つとして、ボディラインが出る、ピタッとした洋服を着ている女子はナンパしやすいタイプ
ボディラインが出る洋服を着ているということは、「自分に自信がある」という証拠。そして、「男性に見て欲しい」という欲求がある証拠でもありますから、声をかけてOKとなる可能性も高いでしょう。
ボディラインの出る洋服を着ている女子は、自分のスタイルに自信がある人が多いと思いますが、その分体だけの関係と割り切られてしまう恐れが。ボディラインの出る洋服が好きな女子は、スタイルだけでなく内面もアピールすることを忘れないようにしましょう。

11.ナンパしやすい女子は隙がある
男性に声をかけられるということは、それだけ隙があるということ。実際、ナンパしやすい女子には隙があると言えます。
美人でスタイルが良い女性の中には、「一度もナンパされたことがない」と言う人がいますが、こういった人は、男性に声をかける隙を与えていないということ。
しかし、隙があるというのは決して悪いことではありません。彼氏が欲しい、出会いが欲しいと思っている人にとっては、この隙がなければ恋愛に発展させることもできませんから、上手な隙を作ることも大切です。

12.ナンパしやすい女子はキョロキョロしながら歩いている
友達同士で歩いている時、周りをキョロキョロしながら歩いている女子も、ナンパしやすい女子の特徴。
目的があって歩いている人は、周りをキョロキョロなんてしません。ただ、まっすぐに目的場所に向かって歩くだけ。こんな女子に声をかけても、「急いでいるから」と断られるのが目に見えています、
ということは、キョロキョロしているということは、「どこに行くか決まっていない」「何かを探している」ということですから、ナンパする男性にとってはOKの可能性が高いタイプとなるでしょう。

13.ナンパしやすい女子は夜の街にひとりでいる
夜の街にひとりでいる女子も、ナンパしやすい女子の特徴。当然、誰かといるよりも、ひとりの方が男性にとっては声がかけやすいもの。また、夜にひとりでいることで「彼氏はいない」「何かを求めているのでは」と思われるため、ナンパもされやすいでしょう。
実際、夜の街にひとりで出かける時には「家にいたくない」「モヤモヤを解消したい」といった思いで出かけている人も多いはず。そんな気持ちも、ナンパ慣れした男性には見抜かれているかもしれません。

14.ナンパしやすい女子は若く見える
ナンパしやすい女子の特徴として、実年齢よりも若く見えるということが上げられます。
どうして、若く見えることがナンパに繋がるかというと、若く見えるということは、その分ノリが良く、楽しいことが好きそうに見えるため。
年齢通り、落ち着いた雰囲気であれば、男性にとっては「どうせ断られるに決まっている」という存在に映るでしょう。
また、若く見えるということは、それだけ身だしなみや美容に気を付けているということですから、「いつまでも綺麗でいたい」と努力をしている証拠。異性の目も気にしているはずですから、男性からの誘いに喜ぶ女性が多いといえるでしょう。

15.ナンパしやすい女子は美人過ぎない
ナンパする女性というと、綺麗な人、可愛い人をイメージするはず。しかし、冒頭でも書いたようにナンパする男性側は美人過ぎる人には声をかけません。
なぜなら、「美人は、どうせ断ってくる」と感じるため。高嶺の花と思わせるような、誰もが振り返るような美人は、ナンパになんてのってこないと思っているからです。
どんなにナンパ慣れしている男性でも、断られるとやっぱりショックなもの。ましてや、美人に声をかけ、コテンパンにやられてしまえば男性のプライドも傷ついてしまいます。
男性は意外と繊細な人が多いですから、可能性がないと思う相手には最初から声をかけないということです。
そのため、ナンパする女子は美人過ぎない相手を選びます。「この子なら、対等に接してくれる」と思える相手だからこそ、気軽に声をかけることができるのでしょう。


ナンパの断り方

ナンパされると、たとえタイプじゃない男性からであっても「嬉しい」と思うもの。男性から声をかけられたということで、自分に自信がつくこともあるでしょう。
だからといって、タイプじゃない、仲良くなりたいと思えない相手からのナンパをOKする必要はありません。この先、進展がないと思うような相手はちゃんと断ることも必要。
しかし、断わる際には相手に合せた断り方を見極めることも大切です。

彼氏と待ち合わせしているという
ナンパされると、「断れず、いつもOKしてしまう」と言う人もいます。
しかし、気持ちがないにも関わらずOKするのは、相手にとっても失礼ですし、あなた自身無駄な時間を過ごすことになります。
「断りにくい」と思う人は、相手を傷つけないように「彼氏と待ち合わせしているから」と断りましょう。
ナンパしてきている男性も、「彼氏」と言われればしつこく誘ってくることもありませんし、諦めるはず。何よりも、彼氏がいると言われれば傷つくこともないでしょう。
「声をかけてくれたのに、申し訳ない」と思う人は、「彼氏」というキーワードを上手に使って断りましょう。

何を言われてもNOでその場から去る
ナンパしてくる男性の中には、しつこく誘ってくる人もいます。そんな時、「どうすれば、良いのだろう?」と戸惑う女子も多いはず。
そんな時には、「NO」という態度、言葉を伝えて、その場から去ることがおすすめ。断わっているのに、しつこくしてくる男性は、「押せばいけるかも」と思い込んでいます。
その思いを壊すためには、あなたがその場から離れることが効果的。その場を離れるということは、「本当に、誘いにのる気はない」という意思表示をすることにもなりますから、あっさりと諦めてくれるでしょう。
万が一、友達などと待ち合わせをしている場合には、友達にLINEなどで事情を話し、待ち合わせ場所を変更してもらいましょう。

完全無視
タイプじゃない」「ナンパにのるつもりはない」と言う時のナンパというのは、とても面倒なもの。声をかけてくれたのは嬉しいけれど、「うざい」と感じることが多いのではないでしょうか。
そんな時には、完全無視が効果的。何を言われても、何も答えない、目もあわさないという態度を貫けば、男性はすぐに引くはず。
ナンパをしている男性の多くは、可能性のある女性をターゲットにしますから、完全無視の態度をされればあっさりと諦めるはず。
しつこく話しかけてくることで、「仕方ない」と一度でも返答してしまえば、「押せば行ける」と思われることになりますから、完全無視の態度を変えないことが必須です。


ナンパされても舐められないための対応


ナンパでの出会いは、やはり軽いイメージがあります。人によっては、「遊び」と割り切ってナンパを楽しんでいる男性もいるでしょう。そのため、ナンパされて、その後も連絡を取り合ったり、遊んだりするようになった時には、相手に舐められないような対応をすることも大切。相手がどんな人間か分かるまでは、深入りしないことが重要です。

その日のうちに身体の関係にならない
タイプの男性からナンパされると、「嬉しい」と思う女性も多いでしょう。「このまま、付き合えたら」と希望を持つ女性も多いはず。
しかし、相手がどんなにタイプの男性であっても、その日のうちに身体の関係にだけはならないように注意しましょう。
なぜなら、その日のうちに身体の関係になると、「軽い女」「簡単な女」と思われてしまう可能性が高いから。場合によっては、身体だけの関係と割り切られてしまう可能性もあります。
それを避けるためには、「簡単に落ちる相手ではない」と思わせることが大切。ナンパはOKしても、それから先の関係は軽くないと思わせることで、軽い関係にならない相手と思わせることができ、身を守ることもできるでしょう。

主導権は自分がもつ
ナンパで知り合った男性は、「俺の誘いにのってきた」と思っている人がほとんど。そのため、「誘いにのったのだから、これからも俺の想い通りにできる」と思い込んでいる人も少なくありません。
しかし、ナンパから恋愛に発展させたいと思うのであれば、主導権はあなたが握ることが大切。あなたが主導権を握ることで、都合の良い女になることを防ぐことができますし、軽い関係になることもないでしょう。
ナンパをした相手、ナンパにのった相手という関係性を壊すことで、相手に舐められることのない関係が築けるはずです。


ナンパでの出会いはアリだけどすぐに気を許さない!


出会いがナンパだと、「あまり、人には話したくない」と思う人が多いでしょう。しかし、その気持ちとは裏腹に、ナンパした相手にすぐ気を許してしまう人が少なくありません。
もちろん、ナンパでの出会いを恥じることもありませんが、相手をよく見極めることが必要。
一緒にお酒を飲んで、「すごく気が合う」「趣味が合う」といった共通点を見つけても、そこで相手を信用してはいけません。どんなに気が合う相手であっても、まだ出会って間もない相手だということを忘れないようにしましょう。
付き合う、身体の関係を持つというのは、相手を知って、「この人なら大丈夫」と思ってから。そうすれば、ナンパという出会いも良い出会いになるはずです。(NaonN/ライター)
(ハウコレ編集部)

ナンパされやすい女子の特徴15個!断り方とついていく時の注意点