好きな人ができた瞬間、“友達”ではなくいきなり“彼女”を目指す女子もいるかもしれません。

けれど、交際まで急ぐと、付き合ってからが上手く行きにくくなるもの……。

そこで今回は、交際まで少しは時間をかけたほうがいい理由をご紹介します。

あれ?違った」になりやすい

「早く交際したい!」と急ぎ、相手のことをよく知らずに付き合ってしまった場合、高確率で交際後『あれ? 思っている人と違った……』『こんな人だったの?』となりやすいもの。

短期恋愛を繰り返す女子は、比較的知り合ってから交際まで早い気がします。

変に時間をかけて他の女子に取られてしまうよりも、瞬発力があっていいのですが……。

中身をさほど知らずに付き合うのは、結構リスキーです。

特に相手を減点方式で見てしまう人はなおさら。「好き→付き合いたい」ではなく「好き→相手のことを知る→付き合いたい」と段階を踏んだ方がいいです。

相手の恋愛スイッチがオフの時に押しても逃げられる

女子の中には、一気にアプローチをかける人もいるでしょう。

もし、彼もあなたのことが気になっていたのなら、あっという間に交際できるかもしれませんが、まだあなたに興味がない、彼が警戒心強めのタイプならば、急なアプローチはNGです。

相手の恋愛スイッチが入っていない段階でアプローチしても、なかなか振り向いてもらえないのは当然のこと。

徐々に仲良くなって、好意をにじませて彼の恋愛スイッチを入れた方が成就しやすいです。

一気に終え上がった恋は一気に冷める

一気に燃え上がった恋は、燃え上がった時と同じスピードで冷めてしまいがち。

もし、交際しても続かないというのなら、これが原因かもしれません。

恋愛初期で『この人は運命の人かも!』『早く付き合いたい!』と感情が暴走してしまう女子は、もう少し冷静さを保った方がいいでしょう。

感情が暴走している時はどうしても盲目チックになっているので、相手を無駄に美化してしまいがち。

暴走しないようにと思っても感情のセーブって難しいですよね……。

彼に送るLINEの回数を減らすなど、自分に厳しく行動をセーブしてみましょう。

しっかりした恋は時間がかかるもの

好きだから早く付き合いたい!という単純思考は恋をダメにしがち。

いつも恋愛初期にひとりで盛り上がって恋をダメにしているのなら、もう少し冷静になって恋に時間をかけましょう。

(美佳/ライター

(愛カツ編集部)