ローマに所属する元イングランド代表DFクリス・スモーリングが自身のマンチェスター・U退団の決断についてインタビューに答えた。19日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 スモーリングは今夏、マンチェスター・Uからローン移籍の形でローマに加入。今夏の国外移籍は自身に大きな変化をもたらすだろうとスモーリングは語った。「国外に身を置く事は自分にとって大きな変化だ」と述べた。

 またスモーリングは「マンチスターに残る決断は簡単にできた。でも、国外でのプレー経験はDFとしての自分の価値を高めてくれるはずだ」と今夏のイタリア移籍は自身の成長を考えた大きな決断だったと明かした。

ローマ移籍を振り返るDFクリス・スモーリング[写真]= Getty Images