バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が21日に敵地で行われるリーガエスパニョーラ第5節のグラナダ戦に向けてコメントした。スペインマルカ』が伝えている。

今夏、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングやフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得に成功するなど、選手層の底上げに成功したバルセロナ。絶対的エースアルゼンチン代表FWリオネル・メッシをケガで欠き、開幕戦こそ落としたが、ここ3試合を2勝1分け無敗と少しずつ状態を上げている。

だが、ここまで消化したアウェイ2試合は1分け1敗。バルベルデ監督は、出席した記者会見で、そのアウェイでの戦いとなるグラナダ戦の必勝を意気込むとともに、昇格チームながら2勝1分け1敗と順調なスタートダッシュを切った相手を警戒した。

ホームから離れると、良い結果が出ていない。振り返れば、我々はパンプローナ(第3節のオサスナ戦)での試合も勝てなかった。その流れをダイナミックに変えていかなければならない」

「彼らは良いスタートを切った。新しく昇格してきたチームは勢いがあるから、出だしは危険だ」

「グラナダは豊富な運動量があり、後ろからプレーできて、攻撃にも幅がある。彼らが良いスタートを切れたのはハードワークの結果だ。だが、我々は過去の(アウェイ)2試合を落としているわけだから、勝利する義務がある」

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