モデルプレス=2019/09/21】映画「アイネクライネナハトムジーク」(公開中)の公開記念舞台挨拶が21日、都内にて開催され、俳優の三浦春馬らが登壇した。

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同作は人気作家・伊坂幸太郎の“初”にして“唯一”の恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」の映画化作品で、愛すべき人々との出会いの連鎖を10年に渡り描くラブストーリー。三浦のほかイベントには、多部未華子貫地谷しほり、恒松祐里、森絵梨佳、萩原利久、斉藤和義(音楽)、今泉力哉監督が登壇した。

◆恒松祐里、先輩・三浦春馬に“告白”

恒松は、事務所の先輩である三浦との共演について尋ねられると、「本人には言ったことがないのですが、小さい頃から実は三浦さんのお顔がすごく好きで(笑)」と告白。「恋愛映画とかに出ていらっしゃったときがちょうど学生時代だったので、ドンピシャでした。その方と一緒にサーティーワンのアイスを食べるシーンがあって、(三浦の)目の前で、『ああ、幸せだ』と思いました」と目を輝かせた。

さらに恒松は「本当に素敵な先輩です。今、ミュージカルやらせて頂いているのですが、歌の先生を紹介してくださったりと、後輩思いのとても、とても素敵な先輩です」とエピソードも紹介。

三浦は“お顔”については「初めて言われたので、驚いています」と告げていたが、後輩からの思わぬ告白に、「ありがとうございます」と恐縮していた。

多部未華子貫地谷しほり、“ずっと苦手なこと”を吐露

またトークでは「長い間ずっと苦手なこと」が話題にあがり、多部は「整理整頓」と回答。「本当にできないです。(部屋などは)すごく汚くなって、一気に綺麗にして、というタイプです。地道に毎日、綺麗にできないタイプ」と告げ、「バッグの中とかすごく汚いです。ポーチいっぱい入れて、全部外に出てる、みたいな」と苦笑い。

同じ質問に、貫地谷は「じっとしていること」と回答。MCが「みなさん、それは感じていましたか?」と共演者に声を掛けると、貫地谷が「多部ちゃんが笑ってる(笑)」と指摘。多部は「私が17歳くらいで、しほりちゃんが20歳くらいから知っているのですが、ほんとによくしゃべる」と実感を込めて明かした。続けて、「だからすごいなと思います。“なんでそんなに話が尽きないのだろう”というくらいずっとしゃべっているし」とも。

多部のコメントを受け、貫地谷は、「そうだね。ずっとしゃべってくれてありがとう」とにっこり。多部と貫地谷は「これからもよろしくね」と笑顔で声を掛け合い、仲良しぶりを披露した。(modelpress編集部)


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恒松祐里 、三浦春馬 (C)モデルプレス