リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグの「ビッグ6」とのアウェイゲームの成績について指摘されたが、全く心配していないことを主張した。21日、イギリスメディアミラー』が伝えている。

 リヴァプールは現在首位で2位のマンチェスター・Cに5ポイントの差をつけ、22日にチェルシーとアウェイで対戦する。そんな中、リヴァプールは、ビッグ6と呼ばれるチェルシーアーセナルマンチェスター・Cマンチェスター・Uトッテナムとの直近のアウェイの試合12試合ではわずか1勝で、その1勝は昨シーズンの9月に行われたトッテナム戦のみであり、残りは6引き分け5敗という記録があると指摘された。

 クロップ監督はその統計に驚いたことを認めたが「これらのゲームのすべてを覚えているわけではないが、私たちはしばしばこれらのゲームが勝つことに近かったことを知っている」と述べ、チームパフォーマンスを心配することはないと信じている。

 また、「私たちは、チェルシー、シティ、トッテナム、ユナイテッドアーセナルのようなチームに対して勝利を計画することはできない。しかし、自分たちの強みを押し出し、自分たちのやり方でプレーしていけば、必ず勝利するチャンスがある」と話した。

チームのパフォーマンスに自信見せたクロップ監督 [写真]=Getty Images