レアル・マドリーウェールズ代表MFガレス・ベイル(30)が来冬にプレミアリーグへ復帰する可能性があるようだ。イギリスSports MOLE』がスペイン方面の情報をもとに伝えている。

今夏、マドリーの大型補強により、余剰戦力として退団が濃厚と見られていたベイル。だが、高額な給与がネックとなり、ヨーロッパでは買い手が見つからず。中国などへの移籍の可能性も報じられていたが、結局、残留となった。

そのベイルに対して、ジネディーヌ・ジダン監督はケガ人が続出したこともあり、リーガエスパニョーラ開幕前に「100%期待している」と発言。すると同選手は開幕戦から先発し、チームが低調の中、3試合2得点1アシストの活躍を披露した。

しかし、この状況にもベイルは先日、「幸せにプレーしているとは言えない」などとコメント。そして今回伝えられるところによれば、来年1月の移籍市場でのプレミアリーグ復帰にオープンな姿勢をみせているという。

今夏、イングランドでは古巣のトッテナムマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が浮上していたベイルだが、来冬、イングランド帰還は実現するだろうか。

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