ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、今シーズンの目標や同クラブへの移籍理由などを明かした。イタリアの地元紙『イル・レスト・デル・カリーノ』が伝えている。

今夏、シント=トロイデンからボローニャへの移籍を果たした冨安。するとセリエA開幕から3試合にフル出場するだけでなく、8月に行われた開幕節からの2試合でファン選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出され、8月のクラブMVPにも輝き、新天地ボローニャでいきなり評価を高めている。

そんな冨安が、今シーズンチームの目標としてEL出場を掲げた。その後、セリエAでここまで感じたことや、ボローニャへの移籍を決断した理由について語っている。

「僕らはヨーロッパリーグに行きたいです。個人としては、できるだけ多くプレーしたい。その理由は、多くプレーできれば、それだけ成長できることを知っているからです」

セリエAに来て良かったと感じることは、ディフェンダーにとって成長するのに理想的な場所だということです」

「どのチームよりもボローニャが僕を欲し、理解してくれていました。ここでなら成長するチャンスがあると思ったからです。そして、インテルやチェゼーナでプレーした僕の同胞である長友佑都にも相談をしました。彼はセリエAは難しいが、(自身の成長に)役立つだろうと言ってくれました」

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