負傷離脱していたチェルシーイングランド代表FWカラムハドソン=オドイが、トップチームでの戦列復帰に向けてフランク・ランパード監督にアピールをした。イギリスメトロ』が報じている。

ハドソン=オドイは4月のバーンリー戦でアキレス腱を断裂。復帰時期は最短で10月と見込まれていた。しかし、リハビリを行う中で予定より早い回復を見せ、8月下旬にトレーニングに復帰した。

すると、今月17日にはU-23チームの一員として、プレミアリーグ2のブライトン&ホーヴ・アルビオンFC U-23戦に出場し、1アシスト。そして、21日に行われたサウサンプトンU-23戦では、MFビリー・ギルモアからの鋭いスルーパスを追いかけ、身体を投げ出しスライディンシュートネットを揺らし、好調ぶりを披露した。

同選手自身は10月中にトップチームで復帰することを目指しており、これからリーグ戦に加えてチャンピオンズリーグ(CL)とEFLカップ(カラバオカップ)を戦っていくランパード監督に選択肢を増えそうだ。

ハドソン=オドイは昨季、マウリツィオ・サッリ前監督の下で公式戦23試合に出場し、ブレイクを果たした。かねてより、バイエルンから猛アプローチをかけられていたが、今月20日にチェルシー2024年までの契約延長を締結した。

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