こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。

ぼくは、K-POPジャニーズジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛するヲタクです。

あくにゃん近影。

最近、恋愛リアリティショーが増えているのですが、みなさんは推しの恋愛模様とかって見られますか?

ぼくは経験がないのですが、実際に推しが駆り出されことでファンを辞めた友人も居ました……。

一方で、最近の若い子たちはかなり“慣れ”があるようにも見えるので、たまに自分を前時代に取り残された“老害”に感じる瞬間があります(笑)

皆さんはどう感じているのか気になったので、今日は書いていきます。

え、その子と共演してないよね?

ヲタクあるある』の動画をSNS上に投稿している末吉9太郎さん(CUBERS)が、

『推しが、共演していない女子をフォローしていることに対して怒るファンを描いていました。

分かる……!!

どこの馬の骨ですか?ってなりますよね、あれ。

ぼくは過激派なので軽い共演ですらフォローしていたら、『え?』ってなります。

3か月以上を共にした人でなければフォローするんじゃねぇ!という気分です。

その辺のヲタク心理に配慮してか、2.5次元ミュージカルにおいては、原作には女性のキャラクターが居るのにも関わらず、ミュージカルの中では出てこない作品が結構あります。

もういっそのこと出さない!という判断が原作無視や忠実性に欠けるという判断にならないのは興味深いです。

韓国でも問題視

韓国では、ある種もっと残酷で、音楽番組で女性アイドルとのやり取りを目の前で見なきゃいけない時があります。

音楽番組の最後では、出演者全員がステージ上に整列して1位の発表をお祝いするのですが、番組終了後にそのステージから降りる際、共演者同士挨拶をするのです。

そこで、女性アイドルとばかり仲睦まじい様子を見せると、一部のファンがブチギレます。

そもそも、ハケる時にもファンの方見ろや!!!!と思っているので、ファンをないがしろにして、鼻の下を伸ばしてぺこぺこヘラヘラする推しが許せないそうです。

分かる。

あの場ではじめましての人達もいるらしく、そのやり取りを見させられるのですが、な~んかやけに生々しいんだよなぁ、あれ……。

また、日本の恋愛リアリティショーが基本的に“男女複数人”で進行していく中、韓国では男女の芸能人が一定期間のみ一緒に暮らして“仮想夫婦”になる『私たち結婚しました(MBC)』という番組があります。

SUPER JUNIORや少女時代SHINeeなど有名なグループの方も出演しています。

ぼく的には、ソンジェ(BTOB)と ジョイRed Velvet)のカップルが大好きで、お互いが永遠にかっこいいし、かわいいし、なによりやり取りが逐一ピュアで最高に萌えたのですが、これ推しだったら余裕で寝込むなぁと思いました。

韓国ではお互いの事務所があっさり交際を認めてきますし、“公開恋愛”という言葉もあるくらいなので、恋愛に寛容にも見えますが、やっぱり一部ではちゃんと反感が起きていることは忘れてはいけません。

楽屋でやれ、楽屋で!

恋愛リアリティショーってどう見ればいいの

ネット番組の恋愛リアリティショーは、初期の頃は“一般人に近い男性”が多く出演していたのですが、最近では既にファンがいるような人も出演している印象を受けます。

ファンが居るということは、=悲しむ人がいるということなので、自分の推しでもないのになんだか勝手に胸が痛みます。

ですが、時代は進んでいるのか、ぼくが取り残されているだけなのか、

そこで結ばれたことをキッカケにアイドルを卒業し、YouTubeカップルチャンネルを始めた人もいるので驚きです。

アイドルよりも優先するのが恋愛であり、

アイドルをひたむきにやるよりも早く人気や支持を獲得しやすい“モノ”になっているわけですよね。

まとめ

近頃は若い子達が手っ取り早く人気になる(中高生の中で認知度を得る)ためには、恋愛リアリティショーに出るしかなくなってきているので、

自身の恋愛観を晒せることが才能のひとつにもなってきているなぁと感じます。

ある種、恋愛が芸の肥やしになるわけですよね。

一方で、アイドルに対してはこの規制が絶対に緩まない非対称性がやっぱり面白いです。

最近では、若手俳優ですら結婚はできない雰囲気がありますしね。

この価値観は“古いもの”となっていくのか今後が楽しみです。

皆さんは、推しが恋愛リアリティショーに出たらどうしますか?

それでは、今週も推しと推しあわせに~。

恋愛リアリティショーで知らされる真実……。
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