オリックス先発のアルバースを初回であっさり攻略

オリックスソフトバンク(23日・京セラドーム

 逆転Vを目指すソフトバンクが、いきなり3点を先制した。23日、敵地・京セラドームでのオリックス戦。アルバースから今宮の適時打、デスパイネの2ランで初回から3点を奪い取った。

 電光石火の先制劇だった。初回、先頭の川島がいきなりフェンス直撃の三塁打で出塁。続く今宮が右前へ適時打を放って、いきなり先制した。柳田が右前安打で続いたが、今宮が三塁を狙って憤死。にも関わらず、続くデスパイネが右翼スタンドへ7試合ぶりの本塁打となる35号2ランを打ち込んで、3点を先制した。

 前日のオリックス戦に勝ち、西武が楽天に敗れたため、再び西武に1ゲーム差に接近したソフトバンク。逆転優勝のためには1試合も落とせない状況で、この日も大きな大きな先制点を奪い取った。(Full-Count編集部)

初回に2ランを放ったソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【画像:パーソル パ・リーグTV】