フィオレンティーナは22日、アウェイでアタランタと対戦し、2-2のドローに終わった。この試合で、今夏フィオレンティーナに加入した元フランス代表FWフランク・リベリーが移籍後初ゴールを挙げた。このゴールが記録となったことをイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 ゴールの瞬間は、65分に訪れた。右サイドをフェデリコ・キエーザがドリブルし、ペナルティーエリア内に大きなクロスを上げると、リベリーはそれに左足で合わせゴール右隅に突き刺した。このゴールリベリーセリエAデビューシーズンで得点した最年長の外国人選手になった。

 同紙は「この試合で彼の実力は完全に証明された。現在36歳になっているが、まだ彼のキャリアが終わるのは先だろう」とリベリーを称賛している。

移籍後初ゴールを決めたリベリー [写真]=Getty Images