夏の自由研究として10歳の娘さんが考えた「10年間生きてきて学んだことカルタ」が「センスしかない」と大きな反響を呼んでいます。これは全部読みたくなる。

【画像で見る:「うしはくさい」のカルタ】

 話題のツイートをしたのは、コントユニット「THE GEESE(ザ・ギース)」の尾関高文さん。「娘が作った夏の自由研究『10年間生きてきて学んだことカルタ』が学校から帰ってきた。いろいろな事を学んできたようだ」と、3枚の画像を投稿したところ、9万件もの“いいね”が寄せられています。

 画像ではまず、「10年間生きてきて学んだことカルタ」という文字とともにお花やリボンや星が描かれた外箱が写し出されており、箱の中には「(あ)ーモンドはいがいとおいしい」という文字が書かれたカードと、「(あ)」という文字やアーモンドイラストが描かれたカードの2種類が入っています。イラストの描かれたカードの方には女の子が「おいしいよ~」と呼びかける様子や、アーモンドから「好き」というコメントが飛び出しているなどなかなか絵心があります。

 つづいては「(う)はくさい」。こちらは「(う)」のカードにたたずむ牛を正面から描いた一作となっており、全身から「プ~ン」と臭いを漂わせつつも「モ~」と鳴く牛が描かれています。本当に絵がめちゃくちゃうまい。

 最後は「(し)っぱいするとムカついてマクラにかおをうずめてさけぶとスッキリする」。「(し)」のイラストカードには7個もの“怒りマーク”が描かれていて、枕に顔をうずめて「ギャー」「ウワー」と叫ぶ女の子が描かれており、行き場のない怒りを爆発させています。大人もたまにやるやつ。

 このアイデアにはTwitterユーザーから「10年間生きて来た結果、「う」の代表に牛の臭さをチョイスするとはw」「ぜ、全部読みたいですっ!!」「大喜利あいうえお作文、上手に出来そうですね」といったコメントが寄せられており、中には「22歳女子3人でも考えてみました(笑)」「28歳やってみました」と自作のカルタを考案するリプライも寄せられています。

 これらについて尾関さんは「みなさまいろいろとコメントありがとうございます(T_T)全てにお返事はできませんが、ありがたく見させて頂いております。みなさまの考えたカルタも楽しそうですね(^^)」とコメントしています。

画像提供:「THE GEESE(ザ・ギース)」の尾関高文さん

「10年間生きてきて学んだことカルタ」