AbemaTV」の「アニメLIVEチャンネル」で、9月23日に「声優と夜あそび」(月曜:安元洋貴×江口拓也)に、羽多野渉ゲスト出演。羽多野が好きなオカルトを扱った「オカルトあるなしクイズ」に、安元と江口が挑戦した。

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羽多野渉オカルトトークでイキイキ!

「声優と夜あそび」は、毎週月曜日から金曜日まで、人気声優が2人ずつ日替わりでMCを務める、生放送声優バラエティー月曜日安元洋貴江口拓也火曜日金田朋子木村昴水曜日内田真礼下野紘木曜日浪川大輔マンスリーMC(9月は佐藤拓也)、金曜日関智一大河元気がMCを担当。トークセッションや、さまざまなコーナーに挑戦する。

9月23日放送回に登場した羽多野は、声優界きってのオカルト都市伝説好きで、オカルト情報誌「月刊ムー」公認の『オカルトかるた読み上げCD』にも出演している。

オカルトあるなしクイズ」は、パネルに提示された12個のオカルトの中から、羽多野が考えた4つのウソをMCの安元と江口が見抜く、というもの。

■ 羽多野のクイズは難しい内容だが…!?

クイズ難易度が高く、江口は「全部ありそう!」と混乱。オカルト好きという安元も、ひと目見て「これは難しいぞ」と、うなる様子も。しかし、次第に落ち着いて中身を確認した安元が“呪いのダイヤは虹色に輝く”というオカルトチョイスし、見事にウソのオカルトを見破り、羽多野は「素晴らしいですね!」と大絶賛。そして「呪いのダイヤであるホープダイヤモンドブルーダイヤなんですが、光を当てると赤く光るんです。それに、クリスタル・スカルの話を混ぜたんです!」と解説。大好きなオカルトについて、いきいきと語った。

羽多野の作ったウソのオカルトは、本物の一部だけを巧妙に入れ替えたマニアックな内容だったが、MCの2人は『縄文土器が予言 世界終末のシナリオ』(詩や神話などで予言されているが、縄文土器はない)、『地底人の存在を暴いた元NASA職員』(正しくは元CIA職員)など、次々に見破った。そのたびに羽多野はうれしそうに内容を解説していく。

そして『オーストラリアの麦畑 夏の風物詩』について、安元が「あれ…ミステリーサークルオーストラリアか?イギリスでよくニュースになる気がするんだよな」とまたしてもウソを見破ると、羽多野は素直に拍手をして「これは素晴らしい!」と大絶賛。残った都市伝説も解説し、江口は「え~!?」「そんなのあるの!?」と何度も驚きの声をあげていた。

番組では、全国のご当地レトルトカレーを食べ比べる「日本全国ご当地カレー紀行」、月曜日の恒例コーナーの「視聴者の心を読め!夜あそびダービー」や「味深ワード」、「視聴者投稿!10秒アフレコ」など、さまざまなコーナーが放送された。(ザテレビジョン

安元洋貴と江口拓也がMCを務める番組に羽多野渉がゲスト出演