自動運転技術は、高齢者等の移動制約者の増加や深刻化する職業ドライバー不足など、多くの社会的課題の解決に資する先端技術として期待されています。
 東京都では、このような自動運転技術を広く都民の皆様に知っていただき、実用化に向けた社会気運を高めることを目的に、この度、自動運転車両の試乗会とシンポジウムを同時開催することとしましたので、お知らせします。
 試乗会では、ハンドルアクセルペダル等の無い車両として、日本で初めてナンバープレートを取得した最先端の自動運転車両をご用意し、安全で快適な走行をご体験いただけます。
 また、シンポジウムでは各分野の専門家等をお招きし、自動運転の最新の動向や、自動運転を含むモビリティサービス、自動運転の実現による暮らしの変化などについてご紹介し、自動運転がもたらす未来について考えます。


1.イベント名称
東京都主催「自動運転試乗会・シンポジウム」

2.開催日時
【試乗会】
 令和元年10月25日(金) 14:00~18:00まで
 令和元年10月26日(土) 10:00~18:00まで
【シンポジウム】
 令和元年10月25日(金) 15:0018:00まで(開場14:30~)

3.会 場
【試乗会】
 MEGAWEB ライドワン(東京都江東区青海一丁目3番12号)
【シンポジウム】
 東京ビッグサイト会議棟6階 605、606会議室
 (東京都江東区青海三丁目11番1号)

4.実施概要
下記URLの特設サイトをご参照ください。
URLhttps://jidouunten-self.tokyo

5.試乗会概要
 (1)試乗車両
  小型バスタイプ車両 1台
   ハンドルアクセルブレーキペダルを一切必要としない完全自動運転EV車両として日本で初めてナン
   バープレートを取得した車両。乗車定員8名。
   試乗時間は約15分間です。

 (2)試乗定員数
   2日間合計400名程度(事前申込制・申込多数の場合は抽選)

6.シンポジウム概要
(1)定員
 300名程度(事前申込制・申込多数の場合は抽選)

(2)テーマ
 自動運転が変える私たちの暮らしと移動の未来

(3)プログラム
 【第1部 講演】
 1.「自動運転がもたらすワクワクする社会」
  清水和夫氏(国際自動車ジャーナリスト
 2.「自動運転に関する東京都の取組について」
  前林一則(東京都戦略政策情報推進本部戦略事業部先端事業推進担当課長)
 3.「より良い暮らしと社会のために~MaaSや新モビリティサービスと自動運転の可能性~」
   楠田悦子氏(モビリティジャーナリスト
 4.「小田急グループが提案する新たなモビリティライフ
  西村潤也氏(小田急電鉄株式会社 経営戦略部 課長 次世代モビリティチーム 統括リーダー
 5.「ZMP版自動運転MaaSの取り組み」
  西村明浩氏(株式会社ZMP取締役 ロボハイ事業部長)

【第2部:パネルディスカッション】
 「自動運転が広げる未来の可能性」
  モデレーター:前林一則(東京都戦略政策情報推進本部戦略事業部先端事業推進担当課長)
  パネリスト:尾木直樹氏(教育評論家)、ほか上記講演者4名
 ※プログラムは当日変更になる場合があります。

7.併催イベント
 東京モーターショー2019(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)

8.申込方法について
 申込期間:令和元年9月26日(木)から10月11日(金)まで
 申込方法:申込みフォーム、電話、FAX、郵送のいずれか
 抽選結果:令和元年10月15日(火)から10月18日(金)までに当選者のみに通知

※申込フォームのURL
【試乗会】https://jidouunten-self.tokyo/test-ride/form/
【シンポジウム】https://jidouunten-self.tokyo/symposium/form/
FAX及びお電話でのお申込は下記「東京都自動運転試乗会・シンポジウムPR事務局」へ問い合わせ。
※申込多数の場合は抽選。

2020年に向けた実行プラン」事業

本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマートシティ 政策の柱5交通・物流ネットワークの形成」

本件は、「ホストシティ Tokyo プロジェクト」に係る事業です。
カテゴリー:先端技術 プロジェクト名:テクノロジーショーケース

配信元企業:東京都

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