サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)は本日9月27日(金)の夜から11月4日(月・振休)までの期間に夜間特別営業(18:30~22:00)で、普段なかなか見ることのできない海の生き物たちの「性」に関するコンテンツを体験できる、夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」を開催いたします。(特設サイトhttps://sunshinecity.jp/file/aquarium/sexy/)

夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」は、コンセプトを「生き物たちの性の多様性」とし、豊富なコンテンツ生き物たちの性について学ぶことができるイベントです。館内は、照明を落とした「歓楽街」ゾーンピンクの照明に照らされた「ムーディーなお部屋」ゾーンに分かれており、通常時とは打って変わりオトナな雰囲気の水族館に大変身。ピンクに照らされる水槽の中で悠々と泳ぐ魚たちは、どこか艶めかしく映ります。

また、「性」にまつわるコンテンツも盛りだくさん。じっくり見るのもドキドキしてしまうような、「カワテブクロ」「ヒメジャコガイ」など見た目が変わった生き物たちの特設水槽や、生き物たちの「性」事情をこっそり見ることができる「のぞきBOX」など、私たちの好奇心を煽る仕掛けが多く、ドキドキで心拍数が上がりっぱなしの展示内容となっています。

生き物の性について知ることは、この星が持つ神秘的な多様性を知るとともに、私たちの営みについても見直すいいきっかけになることでしょう。サンシャイン水族館の、新たな一面をご覧になってみてはいかがでしょうか。
  • 【内覧会 レポート】あえてムーディーで色っぽく、生き物の素晴らしさを伝える
2019年9月25日に実施したメディア向けの内覧会では、サンシャイン水族館館長の丸山克志による挨拶から始まり、企画担当者による見どころの説明、飼育員スタッフによる「性いっぱいトーク」を行いました。

館長は、「生き物の性の世界については、展示で取り扱いたいと長年考えていました。水族館は、多様性に富んだ生き物の世界の大切さをお伝えするという使命があり、生き物の生きる根源である『性の世界』も伝えたかったのです。」と、今回の展示に込めた思いを語りました。「性いっぱい展」では、あえてムーディーで色っぽく、人の目線からの表現方法を使用しており、広く人々に関心を持ってもらう工夫をしています。

企画担当者の解説では、豊富なコンテンツの中でも、おすすめの見どころは「シオマネキ」の性解説パネルで、「可愛らしいテイストでおすすめです」と語り、「来館者には、生き物の性って多様で面白いなぁという気持ちになっていただけたら嬉しいです。」と話を締めくくりました。
丸山館長、企画担当者
続いて行われた「性いっぱいトーク」は、会期中の金・土曜日に行われる、飼育スタッフによる生き物たちの性にまつわる学術的な話を聞くことができるイベント。人間に例えると「エロい」ことでも、生き物が目的を遂げるためと考えれば「神秘」であり、「フジツボペニスは体長の8倍の長さ」など、生き物の神秘的な魅力を存分に語りました。生き物の性についてより知識を深められる、精一杯な「性いっぱいトーク」、皆さんも是非聞いてみてはいかがでしょうか。
飼育スタッフによる「性いっぱいトーク」
(1)”性”に注目すると見る目が変わる!? 変わった生き物たちにワクワク
特設水槽には、「カワテブクロ」と「ヒメジャコガイ」が登場。不思議な生き物たちを観察しながら、ナニに見えるか考えてみましょう。また、生き物の「交尾・交接」や「産卵」の瞬間をおさめた動画を館内で公開していたり、普段サンシャイン水族館にいる生き物たちのキャプションに「性」に関するものを追加したりと、「性の世界」にどっぷりと浸かることができる内容盛りだくさんとなっています。
特設水槽
カワテブクロ、ヒメジャコガイ

カワテブクロ
ヒトデの仲間。大きな手袋のように見えることから、カワテブクロの名前がついた。このヒトデの大きな腕が“あるもの”にも似ていると話題になることがある。

・ヒメジャコガイ
二枚貝の仲間。ビラビラした外套膜(がいとうまく)は鮮やかである。殻を閉じる力は強く、うかつに指を入れると危険である。美味。

トラフザメ、バイカルアザラシ

トラフザメ
柔和な顔つきからは想像できない交尾行動。オスがメスの胸鰭(むなびれ)に噛みつき動きを封じて、2本のクラスパー(生殖器)を挿入する。激しすぎてメスが負傷することも…。

バイカルアザラシ
サンシャイン水族館バイカルアザラシのオスはメスがその気になるまで全力で交尾を仕掛ける。メスはその気になるまで全力で交尾を拒む。


(2)秘密のBOXで、”性”をさらにディープに感じる
イベントでは、展示を「視」るだけでなく、さらにディープに感じることができるBOXが登場。こっそりのぞいてみると、カニの交接や生殖器を間近に見られる「のぞきBOX」や、サメの生殖器を実際に触って感じることができる「おさわりBOX」など、館内に点在している秘密のBOXを探してみては。

おさわりBOX
のぞきBOX
(3)ピンクでムーディーなフォトスポット
館内の2箇所にフォトスポットを設置。「歓楽街」「ムーディーなお部屋」という世界観に応じて、ピンクに照らされた水槽やネオンの輝くロゴ、ピンクのソファーと共に写真を撮ることができます。「性いっぱい展」で精一杯な映えを目指してみては。
ピンクのソファー
(4)一緒にいる人の正体が分かっちゃう?あなたの”性”態診断
館内の1階にパネルを設置。男女別で質問に答えていくだけで、自分は生き物に例えるとどんなタイプなのかを診断できる。一緒に行く人の正体も明らかになっちゃうかも!?
「性」態診断
(5)開けるとそこはドキドキの世界「性いっぱい袋とじ
イベントの来場者全員に「性いっぱい袋とじ」をプレゼント。表は館内マップ、裏には性に関する用語辞典、そして袋とじを開けると…?ドキドキな中身は、来場してぜひ自身の目で確認してみてください。

・性いっぱい展オリジナルマスキングテープ 550円(税抜)
性いっぱい展のオリジナルイラストを可愛らしくあしらいました。身の回りのものに貼って性いっぱいをアピールしましょう。
性いっぱい展オリジナルマスキングテープ

・性いっぱい展オリジナルTシャツ 2,700円(税抜)※S・M・Lの3サイズ展開
性いっぱい展のオリジナルイラストを使用したTシャツオシャレに性いっぱいを取り入れてみては。

性いっぱい展オリジナルTシャツ

上記以外にも、性いっぱい展オリジナルミニタオルクリアファイル、アクリルキーホルダー、缶バッジを販売します!

性いっぱい展オリジナルミニタオル

イベントでは、生き物の「性」を伝えるパネルにて、人気ライターによるコメント、人気イラストレーターによるイラストを起用しています。

・山本マサヤ(心理戦略コンサルタント メンタリズムフォーマー)
・上野(「ラブホの上野さん」原作者)
・チルチッタイラストレーター
・横山寛多(イラストレーター
山本マサヤ・上野
チルチッタ・横山寛多
  • 開催概要
イベント名:夜のサンシャイン水族館「性いっぱい展」

開催期間:2019年9月27日(金)~11月4日(月・振休)※10月17日(木)は休業

営業時間:18:30 ~ 22:00 ※最終入場は1時間前。※水族館の通常営業は18:00(最終入場17:00)まで。

会場:サンシャイン水族館 本館(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上)

入場料金:大人(高校生以上)2,200円こども(小・中学生)1,200円、幼児(4才以上)700円、ペア(高校生以上)3,500円
サンシャイン水族館公式WEBチケット及び全国のコンビニ店舗(セブン-イレブンファミリーマートローソンミニストップ)で前売り券を発売中。
※ペアチケットは本イベント期間のみ販売します。

URLhttps://sunshinecity.jp/file/aquarium/sexy/

※状況により、内容が変更になる可能性がございます。※画像はすべてイメージです。

※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます→https://prtimes.jp/a/?f=d20364-20190927-7082.pdf

配信元企業:株式会社サンシャインシティ

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