三浦春馬

現在公開中の映画『アイネクライネナハトムジーク』で主演を務める俳優、三浦春馬が26日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演。

芸人のような扱われ方をされながら、その無茶ぶりに対応した三浦を絶賛する声があがっている。

■まさかの無茶ぶり「死のマイク」

動く地面を逆走して、頭上から落ちてくるボールをカゴに入れるピンボールランナーにチャレンジした三浦。敵チームでは、りんごちゃんモノマネを披露していたことを受け、三浦にもマイクが渡される展開になる。

まさかの無茶ぶりに、三浦は「なんだよ、これ!」とツッコミ麒麟の川島明も「あれは死のマイクですね」「地獄のバトン」と同情するほどの流れだ。

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■三浦の対応に拍手喝采

当初はりんごちゃんの決め台詞「スターティン」をするだけでいいはずだったにもかかわらず、りんごちゃんの十八番モノマネ、海援隊の『贈る言葉』のイントロが流れる。

戸惑う三浦だったが、「暮れなずむ町の~」ときちんと歌い始め、見事に対応。共演者とスタジオ観覧客から、大きな拍手が巻き起こった。

■ネット絶賛「最高すぎた」

そのあとも、嵐と一緒に寸劇を繰り広げるなど、チャーミングな一面を見せた三浦を視聴者は絶賛。ツイッターでは、「最高すぎた」「レッドカーペット芸人みたいな扱い」といったコメントが書き込まれている。

また、番組のゲストが誰かを知らず、寸劇部分だけを観たという視聴者からは「最後、誰かと思った三浦春馬だった」とのコメントも。

■「ノリが悪い」と言われる?

三浦は今回、見事なノリの良さを見せていたが、こういった無茶ぶりが苦手だという人もいるようだ。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,348名を対象に調査したところ、全体の16.2%が「『ノリが悪い』とよく言われる」と回答している。

ノリが悪い

役者として、ますます輝きを増す三浦。バラエティ番組の立ち振る舞いも完璧なことに、驚いた視聴者も少なくないようだ。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年2月19日2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

『VS嵐』三浦春馬の扱いにファン騒然 「誰かと思った」「芸人?」