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宮月新原作、近藤しぐれ作画による実写映画「シグナル100」の追加キャスト、特報映像が公開された。

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R15+指定作品として、2020年1月24日に全国公開される本作は、担任教師に“自殺催眠”をかけられた生徒たちが、生き残りをかけたデスゲームに挑む作品。このたび、橋本環奈演じる主人公・樫村怜奈に密かに思いを寄せるサッカー部の榊蒼汰役を小関裕太クールな性格でクラスメイトたちからは一歩距離を置く和田隼役を瀬戸利樹、生徒を絶望の淵へと追い込む担任教師・下部役を中村獅童が務めることが明らかに。

また生徒役のキャストとして、サッカー部でキャンプテンを務める仲間思いの西園寺聖也役を甲斐翔真、同じくサッカー部所属で内気ながら優しい心を持つ藤春昴役を中尾暢樹、同じくサッカー部所属でムードメーカーの桐野玄役を福山翔大、野球部に所属し彼女思いの羽柴健太役を中田圭祐、人と関わるよりも読書が好きなクール図書委員・園田樹里役を山田愛奈が担当。樫村と共にバドミントン部に所属する小泉はるか役に若月佑美ダンス部に所属するクラスのお調子者・関克美役に前原滉、DJ部に所属するノリが軽い山本英司役に栗原類、身体が弱いながらもマネージャーとして健気にサッカー部を支える箕輪紀子役に恒松祐里が名を連ねた。

また合わせて解禁となった特報映像では、「クラスの全員は催眠にかかっている」という担任・下部の一言を皮切りに、樫村の顔に血が飛び散るシーンや、「遅刻したら」「スマホ使ったら」「あくびしたら」といった日常の些細な行動で、生徒たちが次々と自殺していく姿が映し出された。

小関裕太(榊蒼汰役)コメント

スリリング作品が大好物な上、原作が大好きなので、出演が決まった時は嬉しくて飛び跳ねました。
何を信じていいのか。何を疑わなければいけないのか。崩れて行く人間関係。1秒1秒のその人の選択するものによって未来が変わってしまう恐怖。
そんなスリリング映画を観終わった後僕はいつも、水一滴の美味しさ、生きることへのありがたみ、自分の悩んでいることのちっぽけさを感じます。
『シグナル100』の現場では、予測不可能な展開にリアルに怯える撮影の日々でした。
是非この映画を観に来てくださる皆様には、僕たち生徒36人の「生きよう」とする様を、一瞬も逃さず手に汗握りながらご覧いただきたいです。

瀬戸利樹(和田隼役)コメント

和田隼役を演じさせて頂きました。
この役は自分にとって挑戦でした!どう演じるか悩みに悩んで挑んだ役です。
自殺催眠にかけられた生徒が生き残りを賭け、足掻いている姿、人間の本性、必見です!
撮影中は狂気的な作品ということもあって刺激的な毎日を過ごさせてもらっていました。
それと同時に毎日学校で撮影だったので、どこか高校時代に戻った気分になりました。
僕にとって初めてとなる、心の中のどこか一部分に小さな狂気を宿しているような役柄を是非見て頂ければと思います。

中村獅童(下部役)コメント

教師役というのは、あまり演じる機会がなかったのでとても新鮮でした。
下部の狂気じみた行動は、周りからみれば特異ですが、彼自身はそれが正義だと思っています。何を考えているのかわからない謎めいた不気味さを出せるよう努めました。
撮影現場は、橋本さんを中心に明るく活気があり、束の間でしたが良い刺激を受けました。
ストーリーがとても面白い作品なので、映画館の大きなスクリーンで是非ご堪能いただければと思います。

映画「シグナル100」

2020年1月24日(金)全国公開

スタッフ

原作:宮月新・近藤しぐれ『シグナル100』(白泉社ヤングアニマルコミックス
監督:竹葉リサ
脚本:渡辺雄介
配給:東映

キャスト

橋本環奈
小関裕太、瀬戸利樹
甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈
工藤綾乃、中島健、三上紗弥、鈴木つく詩、白石拳大、北村優衣、市川理矩、小出水賢一郎、さいとうなり、宮下一紗、安田啓人、神田穣、東啓介、真崎かれん、駒形咲希、宗綱弟、戸苅ニコル沙羅、吉田仁人、山本彩加、大森つばさ、河井つくし、中島来星、黒澤胤也、宮本夏花
若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里
中村獅童

(c)2020「シグナル100製作委員会

映画「シグナル100」より。