一般的に「カバーオール」は、上下がつながっている1枚で着るタイプの服。股の部分をスナップボタンで留めることができ、足首まで隠れるのでお出かけ用の服としても使えます。袖は半袖や長袖などさまざま。また、「ロンパース」も、股の部分でスナップがとめることができ、足がみえるタイプの服のこと。肌着としても使われることが多いです。ロンパースも半袖や長袖などがあります。今回はカバーオールの紹介とロンパースとの違いについて、まとめてみました!

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カバーオール

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カバーオールメリットは、1枚でコーデができあがるということ!特に首がすわるまえの赤ちゃんにしてあげられるおしゃれは少ないのでは?カバーオールなら1枚でコーデが完成するのでおしゃれコーデに仕上がります。カバーオールは前開きタイプが多いので、小さな赤ちゃんのお出かけコーデにぴったりです。デメリットは、カバーオールは足首まで隠れるのでスナップボタンの数が多く、赤ちゃんが活発に動きだすとボタンを留めることが大変になってしまいます。

カバーオールとはどんなもの?ロンパースとの違いなどを紹介
ベビー服のカバーオールについてまとめてみました!

カバーオールとロンパースメリットデメリット

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カバーオールとロンパースメリットデメリットはどんなものがあるのでしょうか?


【ロンパース

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ロンパースメリットは、足を隠さないタイプなのでズボンスカートと合わせることができること。上下で組み合わせを変えられるので、赤ちゃんのコーデの幅が広がります。夏は足を出して涼しく、肌寒くなればタイツレギンスを合わせることも可能です。デメリットは、ロンパースは肌着として着られることが多いので、部屋で過ごす分にはOKですが、ロンパース1枚でのお出かけは難しいかも。お出かけするときには、足を隠すボトムスプラスしてあげるといいでしょう。




カバーオールとロンパースどうやって使い分ける?

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カバーオールは種類によっては足まですっぽり覆っているものも。靴がまだはけない赤ちゃんの寒さ対策にぴったりです。また、靴をはいているようなデザインがかわいらしさを表現できるのもポイント。手足までしっかり防寒対策をしてあげたいときにおすすめです。ロンパースは足がみえるデザインなので、暖かい時期におすすめ。ロンパースでもタイツレギンスをあわせることで防寒対策をすることはできます。その日の気候によってカバーオールかロンパースを選んでみてはいかがでしょうか?




カバーオールは何歳まで着ることができるの?

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一般的なカバーオールサイズは50~90。産まれたての新生児には、股の部分でスナップを留めずに、ドレスオールとして着ることもできます。90サイズは一般的には2歳半まで着ることが可能です。2歳ごろになると動きが活発になり、おむつ替えなどでスナップを留めることが大変になることも!子どもの動きが活発になってきたら、カバーオールより上下別々の服がいいかもしれませんね。

男の子女の子のおすすめカバーオールを紹介☆
男の子女の子、それぞれにおすすめのカバーオールピックアップしてみました!

カバーオール×男の子ベビー

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黒×白のボーダー柄のシンプルカバーオールに、まるで角が生えているようにみえる帽子をあわせると、かわいい小悪魔男子なベビーコーデに変身!カバーオールは1枚で手軽にコーデを完成させることができるアイテムです。



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赤ちゃん結婚式などのフォーマルな集まりに参加することはありますよね。そこで困るのが赤ちゃんの服装ではないでしょうか?そんなときはフォーマルなコーデに仕上がっているカバーオールを着ることで解決できます。お食い初めや節句などのイベントにも着ることができるのでおすすめですよ。簡単におしゃれなコーデに仕上がることがカバーオールの魅力です。こちらはネクタイデザインカッコいいカバーオール。ちょっぴりお兄ちゃんぽくもなり、いつもとは違う雰囲気になれそうですね。



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ホワイト×ネイビーのカバーオールは夏らしいマリンコーデにぴったりです。夏のお出かけに着用すれば、注目を集めることができるでしょう!




カバーオール×女の子ベビー

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こちらは『PETIT BATEAU(プチバトー)』のもの。ホワイトベースグレーの小花柄でチュラルなかわいさです。足つきのベロア素材で高級感もあり、赤ちゃんの寒さ対策にもぴったり。



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こちらの『familiar(ファミリア)』のカバーオールは、ピンクの小花柄にベロアのリボンがアクセントになって女の子らしさがたくさんつまったカバーオールです。上品なデザインカバーオールなので、フォーマルな場面にぴったりですね。



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女の子ベビーには、かわいらしいピンクを着せたいと思うのではないでしょうか?淡いピンク女の子ベビーのかわいらしさを最大限に引き出してくれるのでおすすめです。ボーダーもピンク×ホワイトの組み合わせは、優しい印象になります。



出典:筆者撮影

petit main(プティマイン)』の2WAYオールは、新生児時期にはドレスオールとして、少し大きくなればカバーオールとして着ることができます。ホワイトベースピンクリボン女の子らしさ満点ですね♡ホワイト赤ちゃんのかわいさをひきたててくれるカラー。上品なデザインが退院時の服装やお食事会などのイベントにもぴったりです。女の子ベビーの服にはついピンクを選びがちではないですか?右側のカバーオールのようにブルーの花柄で上品なコーデに仕上げてみるのもおすすめです☆

カバーオールを着て赤ちゃんおしゃれを楽しもう!
カバーオールは小さな赤ちゃんからおしゃれを楽しむことができるアイテムです。すでにコーデができあがっているデザインが多いのがもうれしいポイント☆小さな赤ちゃんのときからおしゃれを楽しむために、出産前からおしゃれカバーオールを準備してみてはいかがでしょうか?
(mamagirl
掲載:M-ON! Press