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韓国延世大学のリュ・ソクチュン教授が「慰安婦は売春婦であり日本政府に責任はない」と言う発言を受け批判が殺到している。

リュ・ソクチュン教授は日本植民地時代を語り慰安婦を「売春女性」とし、加害者は、日本(政府)ではない。慰安婦は売春の一種」と述べた。彼は続いて「慰安婦は日本の民間が主導し、日本は関わっていない」と付け加えた。

なんどもお伝えしたとおり、リュ教授に対して在校生や卒業生らが、罷免するように働きかけており、それだけではなくリュ教授の発言が名誉毀損だとして警察が捜査にのりだしている。

自由な発言も出来ない韓国では今回の件が論争となっており、そんなリュ教授を擁護する者が現れた。イ・ヨンフンという人物で元ソウル大学教授を務めていた人物。

この人物はリュ教授と親交があったとしており、リュ教授が講義の際に「慰安婦は売春の一種」と発言したことについて擁護。

イ・ヨンフンは慰安婦を題材にした実話を元にしたとされる映画を紹介、1943年6月、とある農村で14歳の少女が無邪気にお手玉をする場面から映画が始まる。一人の娘を奪われた少女は地面を叩いて号泣し日本兵に連れて行かれ慰安婦になった。その後少女は刑務所のような施設で監禁され日本軍により少女らを無理矢理犯したという。顔と体にはあざができた。そうして最後には少女らは銃殺されるという結末……このように映画の内容を説明。

イ・ヨンフンは「延世大学の皆さんはこの映画を観て号泣したんじゃないかな? ところがこの映画は事実でしょうか。この映画の字幕を見ると“生存した慰安婦に基づいた実話”と書かれている。しかしそれは疑わしい。なによりも慰安婦問題に関する国内外の研究者はそのような主張をしていない」と、このように映画はフィクションだとしており、そもそもがデマだとしている。

イ・ヨンフンはは「韓国はろくに検証もせずに教科書に掲載したり日本により慰安婦として連行されたと騒いでいる」と発言。

このような動画をYouTubeに40分にもわたり公開している。

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