ナイジェリアサッカー協会(NFF)は3日、ナイジェリア人FWアイザック・プロミス(享年31歳)の逝去を発表した。

プロミスは2005年トルコのゲンチレルビルリイでプロデビューを飾ると、トラブゾンシュポルやアンタルヤシュポル、アル・アハリなど複数クラブプレー2018年からアメリカに渡り、ジョージアレボリューション入りを経て、今シーズンからオースティンボールドプレーしていた。

また、2008年北京オリンピックではU-23ナイジェリア代表の主将として出場。グループステージU-23日本代表戦に出場するなど6試合でプレーし、母国の銀メダル獲得に貢献した。

なお、フランス『レキップ』によれば、死因は自宅での心臓発作。オースティンボールドでは出番がなかった。

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