バルセロナドイツ代表GKマルクアンドレ・テア・シュテーゲンに新契約をオファーする模様だ。9日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 テア・シュテーゲンは2014年にボルシアMGからバルセロナへと加入。移籍後はチリ代表GKクラウディオ・ブラボとのポジション争いなどを経て第1GKの座を獲得し、現在では世界トップクラスのGKへと上り詰めた。

 同選手は2017年に新契約を締結し2022年までの残留が可能となっているがバルセロナはより良い待遇の新オファーを提示する模様だ。また、テア・シュテーゲンは6日に行われたセビージャ戦で通算200試合に出場し、その内84試合で無失点を記録している。

 テア・シュテーゲン自身もバルセロナに残留することを望んでいると複数メディアにより報じられており、新契約の締結は安易に行われるという。同選手の今後の活躍にサッカー界が注目を集めている。

バルセロナはテア・シュテーゲンと契約を延長するようだ [写真]=Getty Images