モデルタレントの益若つばさ(33歳)が10月9日、15年ぶりに“ギャル全盛期姿”を再現し、渋谷109に登場した。

この日、バストアップ専門店p-Grandiを運営する、株式会社dipの「バストが喜ぶナイトブラPG-Braイメージモデル発表会」が渋谷109で開催され、イメージモデルに起用された益若が“ギャル全盛期姿”で登場。渋谷109の想い出などを語った。

今回、ギャルスタイルをした感想について益若は、「はじめは再現度に自信がなかなか持てなくて悩みましたが、“109の日”(10月9日)ということで、完全ギャルスタイルでの出演を決意しました。でも実際やってみると、とても楽しいです」とコメント。また、「初期の気持ちを思い出しました。懐かしいなあ」としみじみとする様子も見せた。

最近のギャルブーム再燃について聞かれると、「最近、みちょぱやゆきぽよちゃんなど、ギャルが流行ってきて嬉しいです。ギャルメイクギャルも大好きなのでもっと広めて欲しい」と答え、当時の109の想い出については「当時は109前でのイベントができるのはギャル時代の友達みんなで憧れていた」と語った。

最後に、10月13日に34歳の誕生日を迎えるにあたり、抱負を聞かれた益若は「最近はトレンドのファッションがあまりキャッチーでは無くなってきているので、当時のギャル時代のアイテムのようにキャッチーなアイテムを身に着けて、流行らせるブームを作っていけたら良いなと思います」と意気込み。

そして、当日の誕生日の過ごし方については「毎年予定を決めていなくても、仲良い友達が30名ほど気付くと家に来ているので、今年も家にいっぱい集まると思います」と語った。