かつて日本では「人面犬」が町に出没して人々を震え上がせるといった都市伝説があったが、アメリカで人間のような顔を持つ犬がSNSで人気になっているようだ。『Mirror』『Clarín』などが伝えた。

ワシントンシアトルに住むケヴィン・ハーレスさん(Kevin Hurless、33)とパートナーティファニー・ノー(Tifanny Ngo、34)さんは、トイオーストラリアン・シェパードトイプードルミックス犬(Aussiedoodle)の“ノリ”を飼っている。

ケヴィンさん達はSNSでたびたびノリの写真を投稿しているが、それを目にした人達はノリの人間の顔のような表情に驚いてしまうという。ケヴィンさんはノリについて次のように語る。

「ノリがまだ子犬だった頃、散歩にでかけるとノリを目にした人達から顔について尋ねられるため、一向に散歩がはかどりませんでした。ノリがだんだん大人になるにつれてそれは徐々になくなりましたが、今もノリの顔が人間の顔に見えると周りから言われるのです。」

「子犬の頃は毛が少し黒っぽかったので、映画『スター・ウォーズ』に登場するチューバッカやイウォークとよく比較されていました。ノリの特徴ある目が人間のような表情をつくっていると言われるのですが、僕もその通りだと思います。」

確かにノリの目は、犬特有の丸い形ではなく人間の目のようなアーモンド形をしている。ケヴィンさん達はノリのほかにシーズーとヨークシャー・テリアミックス犬“ボバ”を飼っているが、2頭が並んで散歩をすると周りからはボバとノリの顔の違いがはっきり分かるようだ。

ケヴィンさんは、ノリがここまで話題になり人気を博すとは思っていなかったそうだ。現在はノリ専用のInstagramアカウントを設置し、ノリとボバの写真や動画を投稿してフォロワーを楽しませている。

画像は『Nori Porkchop 2018年6月29日Instagram「I survived. And flourished.」、2019年3月31日Instagram「Me and my sloth again!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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