JR東日本が切符の払い戻しに対応。計画運休の可能性は?

「3連休の旅行を見合わせる場合、手数料なしで切符の払い戻しに対応します」

JR東日本10月10日、週末にかけて関東地方に接近するとみられる大型の台風19号に備えて、切符の払い戻しに対応すると発表した。対象の切符は、乗車日が10月10~14日を含むもので、切符の種類によって対応が異なる。

「切符払い戻しは原則、駅窓口へ」 週末に計画運休の可能性は?


台風接近による運休の可能性について、同社広報は

「12、13日にかけて首都圏在来線及び新幹線では運休が出る可能性が高くなっています」

と回答。さらに、被害を抑えるために事前に運休を決める「計画運休」については「今後の予報を見極めた上で、11日午前10時30分をめどに改めて計画を発表する」とした。

切符ごとの払い戻し方法は、以下の通り。

■駅で購入した切符
最寄りのJR の駅窓口で対応。「おトクなきっぷ」に関しては発売箇所へ。

■「えきねっと」で申込みした切符
受取り可能な駅(JR 東日本の駅・JR 北海道の駅・JR 西日 本北陸エリアの一部の駅)の窓口で対応。「えきねっとチケットレスサービス」を利用した場合は、サポートセンターに問い合わせる。

モバイルSuica特急券
コールセンターに問い合わせる。

■旅行会社が発売する旅行商品
購入した旅行会社に問い合わせる。