ロイヤル コペンハーゲンが発表する2019年UNIKA、アーティストによるユニークピース コレクションは、デンマークアーティスト ピア・アンダーセンによるものです。この力強いコレクションは2019年4月よりコペンハーゲン本店で紹介され、日本には10月31日(木)より11月12日(火)まで、東京・丸の内本店にて展示されます。
UNIKAは、ロイヤル コペンハーゲン窯が200年近く前から手掛けてきた活動で、窯としての技術の高さを示し、またさらに発展させていく、ポーセリンを手掛けるブランドとして重要なものと位置付けられています。1888年のパリ万博では、当時のアーティスティックディレクター アーノルドクロー歌川広重の画帳をもとに絵付けした作品がグランプリを受賞しましたが、その過程でロイヤル コペンハーゲンアンダーグレーズ技法が大きく発展していきました。現在でも、多くのアーティストコラボレートし、 互いの芸術性のさらなる発展に寄与しています。
今年のUNIKAを制作したピア・アンダーセンは、デンマークに生まれ、南デンマークポーランド・クラコフでアートと工芸を学びました。彼女のイメージソースは、グリーンランドの自然です。油彩やエッチングで抽象的に自然の恵み、荒々しさや優しさを描き、それを陶芸に敷衍したのが今回のコレクションです。

激しいタッチの絵付けはすべて アンダーグレーズで、さまざまな諧調を表現することに挑戦し、 24金の金彩を施しました。大型のベースやコンポート等インテリアグリーンランドの星空や野原を表現する作品群です。その力強さは、ロイヤル コペンハーゲンがかつて60年代に“テネラ”や”バッカ“シリーズでも表現した、野性味あふれる北欧陶器の伝統を伝え、どこか遠く肉体に刻まれた記憶を呼び起こすような叙情を湛えています。
2019 UNIKA by Royal Copenhagen: Pia Andersen】
2019年アーティストによるユニークピース
ピア・アンダーセン グリーンランドの自然 日本導入2019年10月
全て一点のみ ポーセリン、アンダーグレーズ、金彩 予定価格税抜30~60万円

東京・丸の内 本店にて一般展示 2019年10月31日(木) - 11月12日(火)

アーティスト
Pia Andersen

1960年デンマーク生まれ。デンマークを代表する油彩、エッチング、陶芸などを制作する美術家の一人。作品はデンマーク国立美術館クリスチャンボー城デンマーク内閣府をはじめ、北欧・東欧 各国の美術館に収蔵されている。各国のデンマーク大使館の装飾などにも作品を委嘱され、活発な創作活動を行っている。

・ 価格はすべて2019年1月1日以降有効の税込表示です。また予告なく変更されることがあります。
・ 一部の商品は、ロイヤル コペンハーゲン本店、オンラインショップはじめ指定店舗限定商品となります。
特別な場合に限りその他店舗でも展開することがあります。

配信元企業:フィスカース ジャパン株式会社

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