三四郎・小宮浩信

お笑いコンビ三四郎」の小宮浩信が、8日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演。言葉の聞き間違いが引き起こしたトラブルについて明かした。

■「おしぼり」を頼んだら…

「一生忘れられない私の仰天事件」として、ある中華料理店での出来事をあげた小宮。そこでは定食を注文し、食後に「すいません、おしぼり下さい」と店員に伝えた。

通常、おしぼりはそれほど時間がかからずに提供されそうなものだが、なかなか店員は戻って来ず。そうしてしばらく待っていると、「お待たせしました」と店員が「でっかい蒸し鶏」を持ってきたという。

このまさかの展開に、スタジオでも「えー!?」「そんなことってあるの!?」とどよめきが起こった。

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■視聴者も困惑「蒸し鶏!?」

まるで漫画やコントのような展開に、思わず吹き出してしまった視聴者は少なくなかったよう。「笑った」「面白い」との声の他、小宮に同情する声も多数つぶやかれた。

中には、ここまでの事態を引き起こした「小宮の滑舌の悪さ」にツッコミを入れる人も。

■聞き間違いをしがちな人は約6割

店員の聞き間違いなのか、はたまた小宮の滑舌の悪さが原因だったのか…。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,357名を対象に「聞き間違い」について意識調査を実施したところ、「よくする」「まあまあする」「たまにする」を合わせた聞き間違いをしがちな人は、全体で6割以上に及んだ。

聞き間違いをする人の割合

「聞き間違い」による大小様々なトラブルを多くの人が経験しているようだが、ここまでの事案はなかなかないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年6月2日2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)

店員に「おしぼり下さい」と伝えたら… まさかの展開にスタジオ騒然