JR東海は、10日16時に台風19号の接近に伴う東海道新幹線の運転計画を更新。12日昼前から本数を減らしたり運転を取り止め、11日に「のぞみ」号の臨時列車を追加する。


大型で猛烈な台風19号は12日から13日にかけて東日本に接近・上陸するおそれが高まっている。この影響によりJR東海は、12日昼前から東海道新幹線東京駅新大阪駅間で計画運休を行うと発表。山陽新幹線と直通する列車については、さらに早い時間帯から直通運転を取り止め、運休や行き先を変更する可能性があるとしている。13日も線路設備等の安全確認作業を行うため、本数を減らしたり運転を取り止める場合がある。


また、計画運休の実施に伴い11日には下りの臨時「のぞみ」号を運転。追加となる「のぞみ375号」は、東京駅14時53分発、新大阪駅17時30分着の列車で、座席は明日発売する。


■11日の臨時「のぞみ」号
下り:のぞみ375号(東京駅14:53発、品川15:00発、新横浜15:12発、名古屋16:38発、京都17:16発、新大阪駅17:30着)

東海道新幹線