タレント熊田曜子(37歳)が、10月11日に放送されたラジオ番組「なな→きゅう」(文化放送)に出演。Instagramで公開した手料理が、ネットで「馬のエサ」と叩かれたことについて笑い飛ばした。

仕事をしながら3人の子供を育てている熊田は、日々のスケジュールが分刻みと大忙し。子供が小さいため、学校や保育園、習い事の送り迎えなどで出入りが多く、「ごはんの支度がほぼできないので、朝のうちに全部やります」「(朝のうちに、夕ご飯は)温めるだけとか、焼くだけの魚とか(を用意する)」「離乳食始まると、(ストックしやすい)しらすと納豆があれば何とか切り抜けられる。とにかくストック」と語る。

そんな熊田に、1歳の子を育てるパーソナリティ鈴木あきえ(32歳)は「熊田さんのInstagramで、たまに夕食とかを載せてくださってるんですけど、すごいんですよ、品数が」と、3児の育児に追われる日々の中でもしっかりと食事を作っていることに賛辞を贈ると、熊田は「それは、ちゃんとやってる日しか載せないから。インスタとかSNSってやっぱりね、全然、うどんのみの日もありますよ。それこそ、ほんとしらすを載せておけば良い、とか」と、Instagramで見せる手料理と、現実は少し異なることを明かした。

そして、熊田は食事を用意するときに、3人の子供が残したもの食べるとおなかいっぱいになるため、自身の分は用意していないと説明。「Instagramでは見えない部分が」と言われた熊田は「それ実際写したら事件になりますよ(笑)なんだこれはって。だって、普通にご飯載せても、最近、『熊田曜子が作ったご飯は馬のエサか』ってネットで叩かれたこともあるので。だからリアルに食べてるものやったらエサ以下になっちゃう(笑)」と明るく笑い飛ばした。