歌手の山本彩(26歳)が、10月11日に放送されたラジオ番組「山本彩 カケル」(CROSS FM)に出演。高校時代は“ざます”っぽい感じのメガネだったことを明かした。

「視力は0.75」で、普段はメガネをかけなくても生活できるという山本。「家でテレビ見るときとか、メガネがあったら楽」との理由でメガネをいくつか作っていたが、「メガネなくしまくりでね、一個もないんですよ、手元に」「半年で三つなくしたんですけど、もうなくしちゃうから、お金もったいないから、もういいやって、買うのやめました」と、現在はひとつも所有していないという。「最後に作ったメガネは、ほんまに2週間経たないうちにどこか行っちゃったんで」と、かなりショックを受けた様子だ。

そんなメガネトークから、「私は“萌えポイント”でいうと、普段かけてない人がかけるメガネが好きなんですよ」との話に。山本は「(学生時代は)そういうのが好きだったので、私も授業中だけつけたりとかしてたんですね。些細な憧れですよね」と、メガネのかけかたにもこだわりがあったという。

かけていたのは「いま思えば、めっちゃなんか細長いんですよ。“ざます”じゃないんですけど、“ざます”っぽい感じのメガネ。横に細長い。最近って丸っぽい感じのやつとかおしゃれなのいっぱいありますけど、全然、カックカクのメガネかけてたんですよ(笑)。友だちとかね、特に何も言われなかったですけどね。なんか笑われてたりとかしてたかもしれないですね、もしかしたら。当時はカッコイイって思ってたんですけどね、“ざますメガネ”なんでね、いま思えば」と当時を振り返る山本だった。