ポーランド代表は13日、ユーロ2020予選グループG第8節で北マケドニア代表をホームに迎え、2-0で勝利した。

勝利すれば本選出場の決まる首位ポーランド(勝ち点16)が、3位の北マケドニア(勝ち点11)をホームに迎えた一戦。レヴァンドフスキやジエリンスキ、GKシュチェスニーらが先発したポーランドは、序盤から北マケドニア相手に主導権を握るも、前半のうちにゴールは奪えなかった。

後半もゴールを奪いきれずにいた中、68分にミリクを、74分にフランコフスキを投入。すると74分に試合を動かす。レヴァンドフスキロングフィードをボックス右で受けると、持ち出しが大きくなったところをフランコフスキがプッシュ。これが決まった。

さらに80分、レヴァンドフスキダイレクトパスを受けたミリクがボックス手前右から左足を振り抜き、ゴール左に決めた。

途中出場2選手の活躍でポーランド北マケドニアを退け、2試合を残して2位以上が確定。本選出場を決めている。

グループG順位表
[勝ち点/試合数/得失点]
1.ポーランド[19/8/11]
2.オーストリア[16/8/10]
3.北マケドニア[11/8/-1]
4.スロベニア[11/8/5]
5.イスラエル[8/7/-2]
6.ラトビア[0/7/-23]

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