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2019年10月12日から13日にかけて日本に接近した台風19号。東海から関東、東北で猛威を振るい、一部では停電や川の氾濫まで起きた。

そんな台風19号の中、NHKに対する賞賛の声が多数挙がっている。

とりあえず今回の台風19号首都圏来襲で、現時点でわかった一番シンプルな教訓は、N H K は 壊 し た ら あ か ん ということではないかなと思う。」
・CMなしでずっと災害情報伝えてくれるのはありがたいと感じました。
NHKから国民を守りたい人がいても構わないが、明らかNHKは国民を守っている
・壊したらダメなのはわかったけど受信料高いから下げてほしい
・すでに民放は台風情報をNHK丸投げすることで通常番組を放送しています

このようにNHKを見直したかのような意見が投稿されているが、一方では「NHKスペシャルや受信料の強制徴収など、問題は山積みです」、「壊したらダメなのはわかったけど受信料高いから下げてほしい」という受信料に対する問題が残っているという指摘もある。

ただ「NHKから国民を守る党」よりも本当に国民を守ってくれるのはNHKだったというわけだ。