ローソン10月15日、「悪魔のおはぎり」(税込140円)と「大きな悪魔のおにぎり」(税込180円)を、全国のローソン店舗(「ローソンストア100」を除く)で発売した。また、同時に「悪魔のおにぎり」(税込110円)をリニューアル発売した。

「悪魔のおにぎり」は、南極地域観測隊が夜食として食べていたおにぎりヒントとして開発した、ローソンの人気商品。白だしで炊いたご飯に、天かす・天つゆ・青のり・あおさなどを混ぜ合わせている。2018年10月の発売以来、シリーズ累計販売数は5600万個を突破し(2019年9月末時点)、ローソンおにぎりを代表する定番商品となっている。季節に応じて具材の見直しなどを行うとともに、2019年4月からは第2フレーバーの販売を開始し、これまで担々麺味・お好み焼き味など、延べ7種類の商品を発売している。今回のリニューアルでは、従来品よりもコクをアップさせるため、イカ天入り天かすの量を増やした。
発売1周年「悪魔のおにぎり」パッケージ(ローソン)

発売1周年「悪魔のおにぎりパッケージ(ローソン)

新商品「悪魔のおはぎり」は、おはぎイメージした、シリーズで初めての“甘い”味付けのおにぎりもち米と黒ごまを加えたご飯で粒あんを包み、表面にきな粉をまぶしている。

「大きな悪魔のおにぎり」は、「悪魔のおにぎり」発売1周年記念商品。ご飯の量を「悪魔のおにぎり」の約1.5倍にし、天つゆに漬けたイカ天かすを中具に入れた。

ご飯の量1.5倍の「大きな悪魔のおにぎり」パッケージ

ご飯の量1.5倍の「大きな悪魔のおにぎりパッケージ

また、ローソンは「悪魔のおにぎり」発売1周年を記念し、“悪魔の恩返し”イベントを開催。商品開発のヒントとなった国立極地研究所南極昭和基地の活動の支援を目的に、「悪魔のおにぎり」3品の販売1個につき0.5円を、極域科学振興募金に寄付する。期間は10月15日から11月11日までの4週間。

シリーズ初の甘いおにぎり「悪魔のおはぎり」パッケージ(ローソン)