中国超級の大連一方が、ナポリの元スペイン代表FWホセ・マリア・カジェホン(32)とベルギー代表FWドリエス・メルテンス(32)の獲得を狙っているようだ。イギリス『BESOCCER』が伝えている。

2009年に設立された大連一方は近年着々と力を付けている中国1部リーグクラブ。これまでに、元マリ代表MFセイドゥ・ケイタや、サンフレッチェや清水エスパルスなどJリーグでも活躍した元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカが在籍したことでも知られている。

現在ベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコをはじめ、今年2月にナポリから獲得したスロバキア代表MFマレク・ハムシクが所属。また、今夏にはベネズエラ代表FWホセ・サロモン・ロンドンを獲得している。

加えて指揮官ラファエル・ベニテスというなにかと関りが深いナポリから、今度は上記2選手の獲得を狙っているようだ。両選手は今季限りでクラブとの契約が満了するため、そこを狙いをつけて数百万ポンドの年俸を用意し接触を図るという。

イタリアメディアによると、ナポリはカジェホンとメルテンスそれぞれに複数年契約を提示すると見込まれているが現状では不透明。仮に移籍した場合、中国最強の攻撃ユニットが完成する。

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