特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム(以下、ADF)は、来年4月に開催予定の世界最大規模の家具見本市『ミラノサローネ国際家具見本市(以下、ミラノサローネ)』の期間中(2020年4月21日4月26日)にフォーリサローネ(Fuori Salone;ミラノ市内会場)にて会場設営することを決定いたしました。それにともない、フォーリサローネに出展するデザインを広く世界から公募する「ADFミラノサローネデザインワード2020」を開催し、2019年12月13日(金)まで作品を募集いたします。

ADFミラノサローネデザインワード2020」の募集テーマは、“多面性”。モノの多面性を表現できる「家具」や「空間」を提案して頂きます。世界で活躍するスーパーインフルエンサー3名が初めて審査員として参画し、鋭い視点で応募作品を審査いたします。また、『ミラノサローネ』会期中には、現地活躍のブランド関係者をはじめ多くのデザイナーを招待したカクテルパーティーを開催し、最優秀賞受賞者によるプレゼンテーションの機会も設けております。
今回も、世界の注目を浴びる『ミラノサローネ』で世界に発信させる素晴らしい作品をお待ちしております。皆様、是非ご応募下さい。

ADF ミラノサローネデザインワード2020」応募フォーム:https://pro.evalato.com/1374
2019年度最優秀賞受賞者 FORO Studio
2019年度受賞作品「TOMI」

ADFは世界のデザイナーの育成と地位向上をめざし2009年に日本で設立された特定非営利活動法人です。創設以来、世界各国のデザイナー建築家協会、団体などと数多くの業務提携を行うとともに、イタリア ミラノで年に一度開催される『ミラノサローネ』に2013年より会場設営しております。
ADFミラノサローネデザインワード2020」は、2013年の開催以来今回で8回目。毎回ADFが提携する各国の協会、団体に所属する数多くのデザイナーにご応募頂き、プロダクトデザインの国際コンペティションとして成長しております。ADFhttps://www.adf.or.jp
  • テーマは「多面性」。あなたの作品を『ミラノサローネ』会期中、現地に展示!
今回のテーマは、「多面性」。大きさを変えてみる、スケールを変えてみる、変形させてみる、視点を変えてみる。何かを変える事で、普段使っているモノが違う道具になったり、新鮮に見えたり、驚きを与えたり、モノの多面性を表現できる「家具」や「空間」を提案して下さい。
テーマに基づき、ご応募頂いた作品につきましては、厳正な審査を行い、3作品(最優秀賞1作品、優秀賞2作品)を選出いたします。最優秀賞受賞作品につきましては、2020年4月に開催される『ミラノサローネ』の会期中、ADF会場に展示いたします。会場場所は『ミラノサローネ』オフサイトで最も人気の高いトルトーナ地区です。創造性豊かなアイデアの提案をお待ちしています。
昨今、世界で開催されるデザインウィークは一般の観覧者も多く参加する展示会へとシフト。そこではどれだけ高い評価をもらえるかでその後の集客数も変化するため、各企業が関係者やインフルエンサーを呼んで開催する前夜祭なども重要となっています。そうした世相を背景に、今回のデザインワードでは、オーディエンスとして独自の視点からSNSなどで発信し続ける、建築デザイン業界で現在、影響力のあるスーパーインフルエンサー3名が審査員として初めて参画します。生活者へ高い影響力をもつインフルエンサーならではの鋭い視点で応募作品を審査いたします。
「革新性」、「独創性」、「発展性」、「機能性」、「コミュニケーション空間」という点が審査基準として評価されます。
『ミラノサローネ』会期中には、現地活躍のブランド関係者をはじめ多くのクリエイターたちを招待したカクテルパーティーを開催いたします。最優秀賞受賞者によるプレゼンテーションの機会も設けております。
カクテルパーティーイメージ
カクテルパーティーイメージ

<「ADF ミラノサローネデザインワード2020」概要>
タイトルADF ミラノサローネデザインワード2020
デザインテーマ:多面性
・応募受付期間:2019年10月14日(月)~12月13日(金)必着
・賞:・最優秀賞 1作品 賞金: 1,000,000円 / 副賞:受賞作品展示
   (最優秀賞受賞作品の制作、及び会場設営費用として1,000,000円までを⻘山デザインフォーラムが負担致します。)
   ・優秀賞 2作品 賞金: 100,000円
    ※賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
・応募資格:・個人またはグループ(1グループ1作品案まで)
      ・国籍は問いません。
・詳細URLhttps://pro.evalato.com/1374

<ミラノサローネ国際家具見本市について>
ミラノサローネは、毎年4月にミラノで開催される世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」の通称。
1961年イタリア家具やインテリア小物の輸出を促進するために誕生。1967年より「国際」家具見本市が始まる。1998年から「SaloneSatellite(サローネサテリテ)」と呼ばれる、事前審査を通過した若手デザイナーによる自主展示会場が設けられ、以降デザイナー登竜門的存在となっている。
90年代から、ミラノサローネの時期に、ミラノ市内で自主的に行われる展示が数多く出てきた。ミラノサローネに集まる関係者を目当てに始まったと言われ、これらを総称してFuori Salone(フォーリサローネ、サローネの外の意)と呼ぶようになった。現在フォーリサローネはミラノ市内至るところで開催され、そこからも数多くの有名デザイナーを輩出している。他にも市内では様々な展示が開催され、家具を展示するだけではなく、有名建築家とのコラボによる企業PRの場ともなっている。
最近では、ミラノサローネとフォーリサローネを合わせて「Milano Design Week」と呼ぶようになり、全体で100万人規模の人々で賑わう世界一デザインの祭典と言われている。
次回会期は、2020年4月21日(火)~26日(日) 予定。

https://www.salonemilano.it/en/exhibitions/international-furnishing-accessories-exhibition

配信元企業:特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ