献血ルーム付近を歩いていると「A・B・O・AB型の血液が足りません!」といったプラカードを持ってる職員の方がいたりして、輸血用血液不足が深刻なんだなと考えさせられます。そんな状況を打破するために過去には乃木坂46コラボをしたりと策を凝らしている日本赤十字社なのですが、今回のコラボに一部批判の声が寄せられました。

公共の場にはそぐわない?


弁護士太田啓子さんが「セクハラなのでは?」が問題視しているポスターは人気漫画「宇崎ちゃんと遊びたい!」のヒロイン宇崎花が「センパイ! まだ献血未経験なんスか? ひょっとして・・・注射が怖いんスか~?」といったもので、確かに胸が強調されているようにも思えます。

これに対して反論の声は?


ネットでは多くの反論の声が上がっていました。特に多かったのが「あいちトリエンナーレ」では表現の自由を強調していたのに「献血」で人を集めるためにオタク向けのキャラクターを使うのはダメなのか?といった内容で、ダブルスタンダードに対する批判です。

献血に必要な条件→この発想はなかった


そんなギスギスしてしまいそうな話題ではありますが、誰もが納得してしまいそうな秀逸なツイートがありました。

過去6ヶ月間に新たな相手と性交渉をしていない

ということは、オタクは新たな相手との性交渉率が低いと思われているのでしょうか?意外と普段献血をされている方でも、見落としていた条件かもしれません。いずれにしても献血が話題になることで献血ルームに足を運ぶ方が増えて欲しいものです。

画像掲載元:写真AC



画像が見られない場合はこちら
献血ルームのオタク向けポスターセクハラ問題に秀逸なオチがついたと話題に!