ユニットコム10月16日、「iiyama PC」ブランドクリエイター向けシリーズSENSE∞」から、ファー表現および流体シミュレーション向けとするデスクトップPC(2モデル)を発売した。両モデルともBTOに対応する。
SENSE-R0X5-R93X-XYX-CMG

SENSE-R0X5-R93X-XYX-CMGの標準構成価格は340,978円(以下すべて税込)。CPUに第3世代AMD Ryzen 9を搭載するハイスペックモデルだ。動物や衣服などのファー表現や、激しく波立つ水面の流体シミュレーションなど、ハイクオリティなCGやVFXに不可欠なエフェクト処理を高速でこなせるとしている。

標準構成時の主な仕様は、CPUAMD Ryzen 9 3900X(3.8GHz)、チップセットAMD X570、メモリDDR4-1866 64GB(16GB×4)、ストレージが500GB M.2 NVMe SSD、光学ドライブDVDスーパーマルチグラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti(11GB)。OSはWindows 10 Pro 64bit。

インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1×3、USB 3.0×6、HDMI×1、DisplayPort×1など。本体サイズは約W190×D485×H424mm。
SENSE-RM39-LCRT2W-ZYI-CMG

SENSE-RM39-LCRT2W-ZYI-CMGの標準構成価格は846,978円。CPUが32コア/64スレッドAMD Ryzen Threadripper 2990WX(3.0GHz)のモデルケースハンドル付きの大型サイズとなっている。チップセットAMD X399、メモリDDR4-2400 64GB(16GB×4)、ストレージは480GB M.2 NVMe SSDグラフィックスはNVIDIA TITAN RTX(24GB)を搭載する。

ネットワークGigabit Ethernet対応有線LAN×2、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LANBluetooth 4.2。インタフェースはUSB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×10、USB 2.0×2など。本体サイズは約W235×D512×H548mm
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