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今日(17日)の夕方以降は太平洋側を中心に雨。明日(18日)から明後日(19日)にかけては豪雨の被災地で再び大雨の恐れ。

西・東日本の太平洋側 夕方以降は所々に雨雲

【気圧配置】
南西諸島付近から本州の南に前線が延びるでしょう。高気圧の中心は北日本付近を移動する見込みです。西日本や東日本の太平洋側には湿った空気が流れ込むでしょう。
【全国各地の天気】
前線に近い沖縄は大気の状態が不安定です。朝は局地的にカミナリを伴った激しい雨が降るでしょう。九州は昼頃からあちらこちらで雨が降る見込みです。中国、四国、近畿、北陸は昼頃まで晴れますが、次第に雲が増えて、夕方以降はにわか雨の所があるでしょう。東海や関東甲信は沿岸の地域ほど雲が多く、夜は雨が降るでしょう。本降りの所もある見込みです。東北と北海道は広く晴れますが、日本海側は一部でにわか雨があるでしょう。

東京の肌寒さは少し解消

【全国各地の最高気温】
最高気温は平年並みか平年より低い所が多いでしょう。沖縄は30度くらいまで上がる見込みです。九州南部や四国の太平洋側は25度くらいまで上がり、昼間は薄着で過ごせるでしょう。九州北部や四国の瀬戸内側、中国地方、近畿、東海は22度前後で過ごしやすいでしょう。北陸や関東甲信、東北南部も20度をやや上回るくらいとなりそうです。東京都心は21度で肌寒さが少し解消するでしょう。東北北部は17度前後、北海道太平洋側で15度くらい、そのほかは12度くらいの予想です。

明日(18日)は広く雨で局地的に雨脚が強まる

明日(18日)は本州の南に延びる前線が北上するでしょう。九州から東北南部にかけての広い範囲で雨が降り、雨脚の強まる所がある見込みです。また、明後日(19日)にかけては前線を伴い、低気圧が本州付近を通過する見込みです。この低気圧の進路や発達具合によって、台風19号による豪雨の被災地で再び大雨となる恐れがあります。今後の情報にご注意下さい。

17日 太平洋側を中心に天気下り坂