ソフトバンクは、「Xperia 5」「LG G8X ThinQ」「AQUOS sense3 plus」「AQUOS zero2」のスマートフォン4機種と、子ども向けケータイキッズフォン 2」を新しいラインアップとして発表した。2019年10月25日以降、順次発売する。
Xperia 5(ソニーモバイルコミュニ ケーションズ)

Xperia 5は、有効画素数約1,220万画素の標準・望遠・超広角のトリプルレンズカメラを搭載したスマートフォン。人の瞳を検出する「瞳AF(オートフォーカス)」に対応した。また、モバイルゲームプレイサポートする「ゲームエンハンサー」に対応しており、ゲーム中の通知オフやプレイの録画シェアなどを簡単に行えるという。

画面には、約6.1インチフルHD+の有機ELディスプレイを採用。本体幅が約68mmと細長いため、2つのアプリを同時に表示することもできる。

発売日は2019年10月25日

OSAndroid 9
CPU:オクタコア(2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz)/SDM855
メモリ:6GB
ストレージ:64GB
外部ストレージ:microSDXCメモリーカード(最大512GB)
ディスプレイ:約6.1インチ(2,520×1,080ドット)の有機EL
アウトカメラ:約1,220万画素+約1,220万画素+約1,220万画素
インカメラ:約800万画素
連続通話時間:約1,620分(FDD-LTE網)
連続待受時間:約430時間(FDD-LTE網)
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.0
防塵 / 防水:IP6X / IPX5、IPX8
バッテリー:3,000mAh
本体サイズ:約W68×H158×D8.2mm
重さ:約164g
カラーブルーグレーレッド

○LG G8X ThinQ(LG エレクトロニクス)

LG G8X ThinQは、ディスプレイを搭載した専用ケース「LG デュアルスクリーン」を使用することで、2画面での操作が可能なスマートフォン。専用ケースを取り外せば、本体だけの操作も可能だ。

メインカメラには、有効画素数約1,200万画素の標準カメラと有効画素数約1,300 万画素で画角136度の超広角カメラを搭載。さらに「ポートレートモード」に対応した有効画素数約3,200万画素のサブカメラでは、高画質自撮りも楽しめる。

発売日は2019年12月上旬以降。

OSAndroid 9
CPU:オクタコア(2.9GHz+2.5GHz+1.7GHz)/SDM855
メモリ:6GB
ストレージ:64GB

外部ストレージ:microSDXCメモリーカード(最大512GB)
ディスプレイ:約6.4インチ(2,340×1,080ドット)の有機EL
アウトカメラ:約1,200万画素+約1,300万画素
インカメラ:約3,200万画素
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.0
防塵 / 防水:IP6X / IPX5、IPX8(LGデュアルスクリーンは非対応)
バッテリー:4,000mAh
本体サイズ:約W76×H160×D8.4mm
本体サイズデュアルスクリーン取り付け時):約W164×H166×D15mm
重さ:約193g
重さ(デュアルスクリーン取り付け時):331g
カラーオーロラブラック

○AQUOS sense3 plusシャープ

AQUOS sense3 plusは、約6.0インチの「IGZO ディスプレイ」と、立体音響技術「Dolby Atmos」を採用したステレオスピーカーを搭載したスマートフォンメインカメラには「デュアルピクセルセンサー」に対応した標準カメラと、画角123度の超広角カメラデュアルカメラを採用した。

また、AI(人工知能)が動画撮影中に被写体や構図を分析して、BGMエフェクトを付けた約15秒のショートムービーを作成する「AIライブストーリー」機能も搭載する。

発売日は2019年12月上旬以降。

OSAndroid 9
CPU:オクタコア(1.8GHz+1.6GHz)/SDM636
メモリ:6GB
ストレージ:128GB
外部ストレージ:microSDXCメモリーカード(最大512GB)
ディスプレイ:約6.0インチ(2,220×1,080ドット)のIGZO
アウトカメラ:約1,220万画素+約1,310万画素
インカメラ:約800万画素
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.0
防塵 / 防水:IP6X / IPX5、IPX8
バッテリー:4,000mAh
本体サイズ:約W75×H160×D8.7mm
重さ:約175g
カラー:ムーンブルーピンクソフトバンク限定カラー)、ブラックホワイト

○AQUOS zero2(シャープ

AQUOS zero2は、最大表示可能色数10億色の約6.4インチ有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンマグネシウム合金フレームを採用したことで、約143gの軽量ボディを実現した。「AQUOS」として初めて画面内指紋認証センサーを搭載する。

また、シャープ独自の放熱設計と2つの充電ICを併用した充電時の発熱を抑える「パラレル充電」により、本体が熱を持ちにくいようになっているという。

発売日は2020年1月下旬以降。

OSAndroid 10
CPU:オクタコア(2.8GHz+1.7GHz)/SDM855
メモリ:8GB
ストレージ:256GB
外部ストレージ:microSDXCメモリーカード(最大512GB)
ディスプレイ:約6.4インチ(2,340×1,080ドット)の有機EL
アウトカメラ:約1,220万画素+約2,010万画素
インカメラ:約800万画素
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.0
防塵 / 防水:IP6X / IPX5、IPX8
バッテリー:3,130mAh
本体サイズ:約W74×H158×D8.8mm
重さ:約143g
カラーアストロブラック

キッズフォン 2(セイコーソリューションズ)

キッズフォン2は、見守り機能や、連絡先に登録していない番号からの連絡に対する自動ブロック機能などを搭載した子ども向けケータイ。連絡先は20件まで登録でき、登録した連絡先以外からの着信やメールの受信をブロックできる。ウェブサイトの閲覧はできない。

緊急ブザーのストラップを引くと、搭載したカメラで撮影した写真と位置情報を管理者に自動で送信。緊急時に子どもの居場所と周辺の様子を素早く把握できる。

また、家族の居場所を地図で確認できる「みまもりマップ」で保護者のスマホから子どもの居場所を把握したり、自宅の Wi-Fiネットワークを登録しておくと保護者に通知が届く「ただいま通知」で子どもの帰宅を把握したりすることが可能だ。

発売日は2019年12月上旬以降。

ディスプレイ:約3.1インチ(800×400ドット)のTFT液晶
アウトカメラ:約50万画素
インカメラ:約200万画素
連続通話時間:約368分(FDD-LTE網)
連続待受時間:約397時間(FDD-LTE網)
防塵 / 防水:IP5X / IPX5、IPX7
バッテリー:1,490mAh
本体サイズ:約W54.6×H107.5×D13.8mm
重さ:約112.4g
カラーミントイエローライトブルー

なお、今回発表された「Xperia 5」と「LG G8X ThinQ」、および現在販売中の「Xperia 1」「LG K50」を購入し、各メーカーの専用ページから応募した人全員に最大5,000円相当のPayPay ボーナスプレゼントするキャンペーンを実施する。

画像提供:マイナビニュース