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10月12日に日本に上陸し、東海、関東、東北地方を中心に甚大な被害が発生している「令和元年台風19号」について、ビールメーカー各社は義援金の寄付など支援策を続々発表した。

アサヒグループホールディングスは被災者や被災地を支援する目的で、日本赤十字社に義援金3,000万円の寄付を決定。 また、支援物資として福島県本宮市に「おいしい水富士山 PET600ml」「十六茶 PET630ml」を各42ケース、同県新地町には「おいしい水 富士山PET2L」を1,020ケース、同県相馬市には「おいしい水六甲PET2L」を3,360ケースを送っている。

キリンホールディングスは災害に対する義援金支援として、日本十字社に対し義援金3,000万円を寄付する。また、被災地には飲料水(500mlPETボトルなど)を約6万本届けており、今後についても「飲料水の支援は必要に応じて支援を続けていく」としている。

サッポロホールディングスは被災者や被災地の支援を目的として1,000万円を寄付することを発表した。また、自治体からの要請に応じてポッカサッポロフード&ビバレッジの「富士山麓のおいしい天然水」などを届ける。

サントリーホールディングスは被災した11県(岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、神奈川、新潟、長野、静岡)に対し、救援活動や復興支援を目的とした義援金を各県に5,000万円ずつ、計5億5,000万円を拠出することを発表した。また、各自治体の要請に応じて「サントリー天然水」なども送る予定としている。