12月4日(水)から8日(日)までの5日間、六本木の国立新美術館にて「ここから4―障害・表現・共生を考える5日間」を開催いたします。
【公式HP】https://www.kokokara-ten.jp/

障害のある方たちが制作した魅力ある作品に加え、障害・障壁への気づきをうながすマンガアニメーションや、身体感覚を際立たせる映像・メディアアートなども紹介する本展。2016年に「ここから―アート・デザイン・障害を考える3日間―」展としてスタートし、今回で4回目の開催となります。
マスカラ・コントラ・マスカラ《覆面とロック(レコジャケシリーズ)》2016年~2017年
鵜飼結一朗《妖怪》2019年

多様な美術作品が共存する空間を通じて「表現が持つ根源的なよろこび」を感じ、共生社会や文化の多様性について関心や理解を深める機会を提供しています。また、多彩な鑑賞サポートにより、あらゆる人にとって美術館がひらかれることを目指しています。

萩尾望都《半神》1984年 (c)HAGIO moto/shogakukan
本多達也《Ontenna(オンテナ)》2019年 Innovated by FUJITSU

期間中は関連イベントも開催されます。昨年の「ここから3」では、音楽家の大友良英さんを招いた参加型イベント「ここからオーケストラ」を開催しました。今年のイベントは、決まり次第公式ホームページSNS等でお知らせいたします。

【展覧会ホームページhttps://www.kokokara-ten.jp
Twitterhttps://twitter.com/kokokara_bunka(@kokokara_bunka)
facebookhttps://www.facebook.com/kokokaraten/

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【開催概要】
ここから4 ―障害・表現・共生を考える5日間
会期:2019年12月4日(水)~12月8日(日)
会場:国立新美術館 1階展示室1A
入場料:無料
開館時間:10:00 ~18:00
休館日:会期中無休
※国立新美術館は毎週火曜日休館
12月6日(金)、7日(土)は 20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

主催:文化庁
共催:国立新美術館
制作:アートインプレッション
観覧料:無料
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
関連事業:ギャラリートーク(手話通訳対応あり)

【展覧会ホームページhttps://www.kokokara-ten.jp
Twitterhttps://twitter.com/kokokara_bunka(@kokokara_bunka)
facebookhttps://www.facebook.com/kokokaraten/
【国立新美術館ホームページhttps://www.nact.jp

配信元企業:文化庁

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