ユベントスポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(29)の契約延長に動いているようだ。『フットボールイタリア』が報じている。

2017年夏にアーセナルからユベントスに加入したシュチェスニーは、移籍初年度こそ元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの前に正GKの座を掴みきれずにいたが、昨季はブッフォンパリ・サンジェルマンに移籍したこともあって正GKとして活躍。そして、ブッフォンが復帰した今季も正GKとして活躍している。

2021年ユベントスとの契約が切れるシュチェスニーに対しては、現在受け取っている350ユーロ(約4億2000万円)の年俸を引き上げてでも新契約締結にこぎ着けたいとのことだ。

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