女優のともさかりえさんが10月20日ブログを更新。ドラマ金田一少年の事件簿」でヒロインの七瀬美雪役を演じていた当時、さまざまな誹謗(ひぼう)中傷に苦しんでいたことを告白しています。

【画像】10代中盤の頃のともさかさん

 ともさかさんはこの日、同作で主人公金田一一役を演じていた「KinKi Kids堂本剛さんとフジテレビ系KinKi Kidsのブンブブーン」で共演したことを報告。番組内では懐かしのドラマ映像を見ながら当時の思い出を語り合っており、ブログでは「互いに40歳という節目の年に再会してこうやって笑いあえたことが嬉しかった。なんだかとても面白くて不思議な時間でした」と久々の共演を感慨深く振り返っていました。

 続けてともさかさんは、「金田一当時は本当につらくて特にパート2の辺りは いま振り返っても軽く動悸がするくらいにしんどかったけど生きていて良かったと心から思います」と苦しい記憶が多かったという当時を回顧。「SNSがなかった時代に様々な形での誹謗中傷をあびて幼かった私は本当に苦しみました。本当に本当に苦しんだ」とひどいバッシングで精神的に追い込まれていたことを告白しており、「いま元気に生きていられて良かった。誰かを愛することができて良かった」と現在の幸せをかみしめるような言葉も残しています。

 また堂本さんについては、「彼は同じ時代を 同じ時間を駆け抜けた なんていうか 戦友みたいな人だから元気に再会できたことがとても嬉しかった」と絆を感じるコメントも。あらためて共演を振り返り、「だって当たり前のことではないもの いい時間だったなと思います」と苦難を乗り越えた重みのようなものを感じる言葉でブログを締めています。

新シリーズ『金田一37歳の事件簿』が掲載された青年誌『イブニング』を持つともさかさん(画像はともさかりえオフィシャルブログから)