タレント狩野英孝(37歳)が、10月19日に放送されたバラエティ番組「あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜」(テレビ東京系)に出演。ドッキリを仕掛けられ始めた頃の心境を語った。

いまではすっかり“ドッキリスター”の地位を確立している狩野だが、ドッキリにかけられることは「最初は恥ずかしかった」という。

オードリー若林正恭は「オレ、覚えてるもん。(自分が)1年目くらい、ロンハーで狩野くんにドッキリ仕掛ける側だったのオードリーが。終わったあと、控え室で一緒になって、俺もわかんなくて、謝るものなのかなと思って、狩野くんに『ごめんね、ずっと知ってたんだけど、ドッキリで引っかけちゃって』って言ったら、狩野くんが、なんか『あの……』って間を持たせて『ファンは減ります』って言ったのよ」と、狩野から予想と異なる答えが返ってきたという。

若林は「で、オレ、こいつすげぇなと思ったの、そのとき。お笑いって『いいです、いいです』って言うのかなと思ったら」と驚きと共に感心したそう。そのときの心情について、「ちょっとムカついてたの?」と聞かれた狩野は「ドッキリがおいしい、ってその当時思ってなかったんすよ。なんでこんなひどい事をするんだろう、とか。(ドッキリ=意地悪だと)ずっと思ってたんすよ。マジで」と当時を振り返った。