舞台化が発表された「鬼滅の刃」より、最新ビジュアルキャスト情報が公開されました。月明かりに輝く藤の花の下で水の呼吸を繰り出す炭治郎のメインビジュアルに加え、炭治郎と禰豆子のソロビジュアルも解禁。2人を演じる小林亮太さんと髙石あかりさんからのコメントが公開されました。

小林亮太さんが演じる竈門炭治郎のソロビジュアル

鬼殺隊士の我妻善逸は植田圭輔さん、嘴平伊之助は佐藤祐吾さん、鱗滝左近次は高木トモユキさん、冨岡義勇は本田礼生さん、珠世は舞羽美海さんなど、キャスト情報も一挙解禁となりました。

今後は舞台の公式サイトと「少年ジャンプ+」公式サイトメインキャラクターのそれぞれ異なるソロビジュアルキャストコメントを随時公開していくほか、「少年ジャンプ+」では「週刊少年ジャンプ」定期購読者のみを対象としたチケット最速先行販売を2019年11月11日(月)より行います。

舞台「鬼滅の刃」は2020年1月18日(土)より東京・天王洲 銀河劇場、1月31日(金)より兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobeで公演予定です。チケットの一般発売は2019年12月14日(土)10時からとなっています。

竈門炭治郎役・小林亮太さんのコメント

愛。この物語に流れる何より大きなものだと僕は想っています。今作に携わる全ての方が家族や仲間であれるよう、愛し、闘っていきます。竈門炭治郎。彼の揺るぎない信念と共に。己を鼓舞して。よろしくお願いします!

竈門禰豆子役・髙石あかりさんのコメント

この作品に出演できることに感謝します。家族思いで優しく、とてつもなく可愛くて強い…そんな皆さまから愛される部分をどう表現するか、禰豆子ちゃんと誠心誠意向き合って皆さまにお届けできたらと思います!

ストーリー

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は、鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、"鬼狩り"の道へ進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる――!(WebNewtype

舞台「鬼滅の刃」第1弾ビジュアル