バイエルンに所属するフランス代表MFコランタン・トリッソが心臓発作を起こしていたようだ。イギリスメトロ』が伝えた。

19日に行われたブンデスリーガ第8節のアウグスブルク戦を2-2で引き分けたバイエルン。この試合に出場しなかったトリッソは、ほかの選手と共に、20日にトレーニングに参加した。

そのなかで、トリッソは練習中に突如心臓に手を当てて、ピッチの上に座り込んだという。すぐさま、ニコ・コバチ監督が練習を中止させ、クラブドクターが状態をチェック。症状はめまいのみであり、命に別状はないとのことだ。

トリッソは2017年夏にリヨンから加入。今シーズンのここまで公式戦9試合に出場し、2アシストを記録している。

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