2019年10月18日から20日にかけて、中国・廈門(アモイ)で「IFSC クライミング・ワールドカップ廈門2019リードスピード競技が行われ、日本勢では男子リード本間大晴日本大学)、女子リード東京オリンピック日本代表野口啓代TEAM au)が2位入賞を果たした。同じく代表の楢崎智亜TEAM au)も3位に入賞している。

野口啓代 /写真提供:Eddie Fowke/IFSC

大会結果

男子リード

優勝:ONDRA Adam(CZE)
2位:本間大晴(日本大学
3位:楢崎智亜(TEAM au)

左から2位本間大晴、優勝ONDRA Adam、3位楢崎智亜 /写真提供:Eddie Fowke/IFSC 女子リード

優勝:SEO Chaehyun(KOR
2位:野口啓代(TEAM au)
3位:KIM Jain(KOR

左から2位野口啓代、優勝SEO Chaehyun、3位KIM Jain /写真提供:Eddie Fowke/IFSC

リードとは

リードとはスポーツクライミングの一種目。高さ15メートル以上の壁を安全のためのロープをクイックドローと呼ばれる器具に引っ掛けながら登り、6分の制限時間内に到達できた高度を競う。

開催概要

大会名称:IFSC クライミング・ワールドカップ (L,S) 廈門 2019
開催地:廈門(中国)
開催日程:2019年10月18日 〜 20日
開催種目:リードスピード

写真提供:Eddie Fowke/IFSC
文・金子修平